2月 17

もうすでに今夜はR-1決勝というタイミングではありますが、準決勝見た立場としてはなかなかおもしろかったのでエントリしておく。

R-1 2009準決勝行ってきた – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/02/09/1699

サバイバルステージとは、決勝に進出できなかった準決勝メンバーの中から10名を選び、その中から観客の一般投票で得票の高かった2名が決勝に進めるという仕組み。なんかそれ最初から決勝10名にしとけばいいんじゃね? という気がしないでもないですが、とりあえず番組放映回数を増やしたいお笑いを盛り上げたいという気持ちだと理解しておきます。

なのでサバイバルステージ進出者はすべて準決勝で見ている人ではあるんですが、同じネタの人もいれば違うネタの人もいて、同じように受けた人もいればなぜかうまく流れをつかめなかった人もいたりと結構違いがおもしろかった。一番の違いは準決勝が4分だったのに対してサバイバルステージは3分ってところにもありそうですが、以下登場順に感想を簡単に書いておきます。

三浦マイルド

準決勝と同じハゲネタ。トップバッターだけど結構笑わせていた。ネタがかなり一緒なので準決勝のデジャヴかとすら思ったw

くまだまさし

間のネタをちょっといじってきた。しかし「中笑いの時間が来ましたよ」あたりのボケは一緒。くまだまさしはいつも自分の世界作り出して帰るのがすばらしいですね。

もう中学生

オープニングネタが牛乳じゃなくて金八先生だったこと以上に、後半大事な涙が冒頭で取れてしまったのを見てもうハラハラしまくり。なんつーの、一度見たことある映画で、かならず死ぬとわかってるキャラクターの幸せそうな頃を見ていると思わず泣いてしまうような感じ。しかしちょっと童謡してたもののうまいことのりきったなあ。消防車のあたりは「ホース短い」とかのいじりが3分制限で削られていたのが残念。

友近

準決勝のネタとは一新。しかしもう女芸人は友近の時代ではないな・・・・・・。形態模写だけなら柳原かな子だろうし、芸人そのものとしての爆発力は鳥居みゆきにはかなわんし。むしろ友近はフリートークしている時のほうが好きです。

夙川アトム

準決勝を3分に削っただけのまっっっっっっったくおなじネタ。一度見たらもう飽きるけど、初回の爆発力が強いのかもね。

岸学

準決勝からネタを変えてパンツネタ。これって鉄板だけどコンビでやってたネタだよなw。笑いの数としても岸学がサバイバルステージ残ったのは納得。ただ個人的にはいじめられる先生ネタが好きです。

鈴木つかさ

準決勝と同じクロスワードネタ。全く同じだけど2回見て笑ってしまうのはネタが秀逸なんだろうな。

ナオユキ

おそらく準決勝とまったく違う空気だったのがこの人。ネタはまったく同じだったんだけど、準決勝では結構ドッカン受けてた場所がサバイバルステージではしらーっとしていて、本人もちょっと動揺してた。噛んだ回数も多かったし、見た目によらずかなり緊張してたんだろうなあ。「周りの人」なんて準決勝ではかなり「あー!」っていう納得の声が飛んでいたのに準決勝は「シーン」だったからな・・・・・・。

天津木村

ネタは準決勝と構成が一緒で中身だけいじってた。ただ、タイムマシーンの時に流れるバック・トゥ・ザ・フューチャーの音楽が何とも蛇足。あれは無音で無表情の天津木村が不思議な動きをするのがキモおもしろいのに、あんな音楽つけたら顔と動きが負けちゃうよ。準決勝ではあの動きがかなりの笑いポイントだっただけにもったいなさ過ぎる。

ヤナギブソン

準決勝と同じネタだけど後半ちょっと違うネタも入れていた。クオリティは高いですが、やっぱりあのアドリブ命の昔のネタも見たいところ。

結局サバイバルステージから残ったのは岸学と夙川アトムの2人で、決勝はバカリズム、エハラマサヒロ、サイクロンZ、鳥居みゆき、鬼頭真也、COWOW山田よし、あべこうじ、中山功太の8人と合計で10人。

準決勝で見た時のエネルギーだけで判断すると、やはりサイクロンZを本命にしつつ対抗が鬼頭真也、その次くらいにバカリズム、エハラマサヒロ、COWCOW山田よし、岸学あたりかな。ただ実際には知名度とかも評価に反映される感があるので、あべこうじ、中山功太もあるかもしれないけど準決勝ネタだとしたら可能性は他より低そう。知名度押しならバカリズムかな。

逆に来ないでいうと夙川アトムはないだろうな。あと鳥居みゆきは個人的には大好きですが、優勝キャラかというとちょっと違う気がするというところで。正直サイクロンZと鬼頭真也のネタがもう1回見られるだけで決勝は嬉しいですはい。

ちなみに本日のR-1決勝は用事があるために翌日以降見ることになると思います。そのため明日いっぱいはTwitterには一切アクセスしない方向ですので、みなさまどうぞネタバレは裂けていただけるとありがたい所存です。

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2月 17

ニート初の週末はなんとも充実しておりました。

土曜は数ヶ月ペースで恒例化している大人のドッジボール大会。今回でもう第3回を迎えますがあいかわらずの皆勤賞で、おそらく皆勤賞はキャプテンのぞけば私ともう1人くらいじゃなかろうか。

第3回大人のドッジボール

以前は10人対10人とか恐ろしい人数で対戦してたんですが、今回は最大でも7人対7人くらい。あまり人数が多いと最初はボコボコあたって外野が一気に増えるだけだったりするのでこのくらいが対戦としては適正なのかも。

コートは公園に石でラインを引き、公園を通る人がいたらプレイを止めるというなんとも子供の頃のドッジボールのままなのがまた楽しく。バレーボールやバドミントンもいいよねなんて話もでましたが、サーブがしっかりしないとゲームが成立しないバレーボールとかにくらべ、誰でも気軽にプレイできてルールも把握できるドッジボールは大人スポーツに最適かもしれませんよ。

女性の参加者も多いですが、みな確実にマジモードなのが毎回楽しい。むしろ女の子のほうがキャッチ力高かったりして意外に実力伯仲だったり。ちなみに毎回ルールとして「負けたら土下座」が設定されているんですが、今回は土下座を激写する立場に回れました。いい大人の本気土下座というのもまた見物ですはい。

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ドッジボールの後は会場だった公園そばの知人宅で、私のブログの話からなぜか折り紙教室モードに。いい年した大人が一心不乱でクワガタムシ折っている姿はある意味異様でした。あのクワガタ写真撮っておけばよかったわー。

折り紙2枚、ハサミ無しで作る「クワガタムシ」を写真で解説 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/02/03/1686

その後は手料理をおいしくいただきつつ次の日に備えてちょっと早めに退散。そして明くる日の日曜日はいざストリートファイターIV大会に参戦です。

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100インチのプロジェクターと46インチの液晶を使ってストIVを2つ走らせるというなんとも豪華な仕様。しかしストIV買ってからまだ日がなかったこともあり、基本的にはフルボッコにされまくりでしたがそれでも技も学べたしプレイスタイルも何となくわかってきたし大変楽しかった。きっちりリュウをマスターしてバルログぼっこぼこにしてやろうと心に誓いつつ、夕方からは別のパーティーいかなあかんねん、ということで一路ueblog邸へ。

本日は、ちょっと遅くなりましたが、僕たちの結婚披露パーティーでいろいろ協力してくれたみなさんへのために我が家でホームパーティーを行いました。

ueBLOG | ホームパーティー料理レシピ
http://www.ueblog.org/blog/entry/homeparty/

奥様の手料理をたらふくいただいたんですが、これがもう全部うまいのね。料理できるっていう人はいるけど、このレベルまでうまいものつくれるのはほんとすごい。自分もニート期間中はがんばってお料理しようと思いました。

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そんなお料理を堪能しつつ、ふと脇に目をやるととんでもないものが普通に転がってた!

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ちょwww64DDとかwww黒歴史www。

これに感動していぢりまくってたらでるわでるわ、黒歴史懐かしのハードたちが。

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やればやるほどディスクシステム。中身はもちろん「中山美穂のトキメキハイスクール」

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あまりに早すぎたバーチャルボーイ

残念ながらバーチャルボーイは電源無くて動かなかったのですが、実はバーチャルボーイ未体験(店頭デモをちょっとやったくらい)なので、ぜひあの電池を探し出してなんとか起動させたいものです。

いやしかしドッジボールして折り紙して友達の家に集まってゲームしてって、まるで小学生のような生活ですね・・・・・・。でも実に充実して楽しかったのでこれでいいのです。

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2月 17

先に言ってしまうとストII世代はとりあえず買っとけと言いたい。


ストリートファイターIV(特典なし)

格闘技ゲームの代名詞たるストリートファイターの最新作。数字こそ4になってますが事実上2の続編的な扱いとなっており、2に出てきたキャラが大変な勢いで登場するかわり、3からのキャラは影も形も姿を見せないという、まるでストIIIが黒歴史のような扱いです。やっぱりブロッキングが難しすぎたのかな・・・・・・、という私もIIIでストリートファイターを引退したクチでした。

同じなのはキャラクターじゃなく、プレイスタイルもほぼストIIを踏襲。キャラクターの技までストIIベースで、ガイルでしゃがみ大キックすると2回回転するとか、ブランカでしゃがみパンチするとロングレンジのアッパーだったり、ザンギエフでジャンプ中に下大パンチでフライングボディプレスだったり、絵はキレイになっているのに技がそのまますぎてちょっとしたデジャブ感に陥るほど。

そんなわけで一通りストIIの技やコンボが使えるので、ストIIをある程度やったことある人だったらあまり違和感なくとけ込めるはず。というかむしろ懐かしすぎて昇竜拳出しているだけで楽しくて、トレーニングルームで大パンチキャンセル昇竜拳とか打ってたらいつのまにか30分経ってたりするほど。

しかしながら完全にストIIと一緒というわけではなくて、一番違和感だったのはジャンプ攻撃のタイミング。ストIIの頃より攻撃が出ている時間が少ないので、当てるタイミングに慣れる必要があります。感覚としてはカプコンVSマーベルの頃のタイミングに似ている感じ。

あとは投げ技が小パンチ+小キックになってたり、中パンチ+中キックでセービングという新しい技があったりしますが、このあたりは追加要素として楽しめるかな。トレーニングモードだとそのキャラのコンボとかも練習できるので、久々にストIIの勘を取り戻すにもよさげです。

ネットワーク対戦もやりましたがなかなか快適。もちろん回線は有線ではありますが、対戦中はそれほどラグもかんじませんでした。まあこればかりは相手の回線にも大きく依存するところではありますが。

問題はむしろどのプラットフォームを選ぶかであって、ストIVはXbox 360とPS3のマルチなんですね。しかもハードが違うと対戦できないので、どちらを選ぶかはかなり重要なポイント。個人的にはXbox 360はゲーム好きのハードなので強者がそろってそう、PS3はBlu-rayなどの要素もあってデジタル好きが勝っているからレベルは上下いろいろありそうという印象。ちなみにXboxの場合は対戦にXbox Liveが必要なので基本有料ですが、PS3ならPSN使うので無料です。まあXboxでゲームする人でXbox Live入ってないなんてこともなさそうですがご参考まで。


ストリートファイターIV(特典なし)

もう1つのポイントはやはりコントローラ。PS3のちょんぎれた十字ボタンではとても昇竜拳出せる気がしないのでジョイスティックも購入しましたよ。


リアルアーケードPro.3(Amazon.co.jpオリジナルカラー:「ホワイト」)

ジョイスティック何買っていいかわからないのでその道の人に相談したらこれをオススメされました。ソフトよりたけーじゃんという点には気がつかないふりをしつつ、本体の重さが結構あるので安定して操作できるのがいいところ。軽いジョイスティックだとコントローラ操作のたびに本体が動いてやりにくいんですよね。

さらにゲームとは微妙に関係ないポイントとしてテレビの設定もだいじ。うちのREGZAはどうもコマンド入れてから反応遅いなあ、と思っていたんですが、「ゲームモードにすればいい」というアドバイスいただいてやってみたところかなり解消されました。絵をキレイにするための処理とかでどうしてもフレームが遅れてしまうのを、純粋に絵を写すゲームモードにすることで遅延がかなり解消されるそうです。それでも細かいフレームは遅れているのかもしれませんが、実用には問題ないレベルかな。

とりあえず今までの経験でなんとか扱えるリュウ・ケンあたりをベースにすべてのキャラクターをマスターしていく所存。これ1本あればしばらく遊べそうです。

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