9月 28

 ついカっとなって行ってきた。

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吉祥寺にある「小ざさ」の羊羹は、そのおいしさと1日150本限定、1人最大5個まで買えるので実質30人限定という希少価値に、深夜から行列ができるほどの人気ぶりらしい。行列レポート見てたらなんだか気になってつい足を運んでしまいました。

行列の詳細はここを読んでいただくとして、

幻の羊羹を求めて – まだげん
http://capelito.from.tv/wp/2009/09/25/548/

実際に並んでみて思った細かい点を補足していきたいと思います。

時間ですが、自分は4時30分くらいでも10番手に入りました。その日はどうやら6時くらいまで大丈夫だったらしいけど、周りの常連さん(後述)によればかなりレアケースらしい。とはいえ、なんとなくの肌感では始発前にお店にいれば大丈夫なのかなあと思った(始発で来る人よりは前に、という意味で)。

トイカメラテスト

羊羹購入の引換券がもらえるのが8時半なので、おおよそ4時間くらいは並ばなくてはならないけど、DSとかケータイとか持ってけば時間が経つのは割とあっという間。ただ、座る場所はかなりよろしくないので、小さい椅子なり、柔らかいクッションくらいは必要かも。ブルーシートだけだと少々つらくて何度も立ち上がって腰伸ばしたりしました。

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気候はその時によると思うけど、9月末の気温でいうと、寒くなってくるのは意外と7時くらいから。この時間に寝たら確実に風邪引くなと思って踏ん張ったけど、多少仮眠とるなら早めの時間帯がよさそう。

場所取りはかなり適当。席を空けたまま1時間戻ってこない人もいるけど、そこはローカルルールでOKっぽい雰囲気。よく見ると常連さん(後述)はちょっと離れた場所で固まって座談会していた。なのでトイレだったり途中で食事行くのすらOK。常連さん(後述)によれば「40分くらいは空けててもいいよ」らしい。ただし貴重品は自分で管理しましょう。

トイレは近いけど場所がちょっとわかりにくい。小ざさの店舗そばの商店街通りにある十字路を、駅側を背にして左手に進んだところにあります。「ハモニカ横丁」には入らず、その入り口の右となりにさりげなくあるので、緊急時に困らないよう先に場所チェックしておくといいかも。

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十字路を駅を背にして左にトイレ

お店の前には吉野家だのマックだのあるので、移動が面倒でないのなら食事も結構自由。ジュースの自動販売機もあるし、あまり事前に買い込まなくてよさそう。

8時半に整理券もらえても、購入できるのは10時から。地元の人はいいけど電車通いの人はちょいと困るので、そばのマンガ喫茶行きました。トイレとは反対側、駅を背にして右に進み、伊勢丹の前まで行くとマンガ喫茶が3店舗もあります。フラットシートで寝たくてバグースを選択し、1時間15分でお値段520円(420円+15分100円)。他のマンガ喫茶にもフラットシートあるかもしれないけどバグースなら確実かなと。朝8時だと始発待ちの人もはけているのでお店は結構すいてます。

2009-09-27 09.52.06バグースならフラットシート確定

そんな感じでゲットした小ざさをさっそく実食。

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触感は割と固めで、味は結構あっさり。新潟エントリでも書いたけど甘みがくどいのは好みでないので、このくらいあっさりした甘みのほうが好み。歯ごたえはあるけど水々しさもあって、なるほどそりゃ開店前に売り切れるだけのことはあるなと思った。

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一方でちょっと気になったのは売り方。もちろん手作りで時間かかるから1日150本しか作れない、っていうのは仕方ないし、無理に増産しろとも思わない。

ただ、実際に並んでみると、1/3くらいはいつも来ている常連の人たちが買っていく。もちろん本当に羊羹も買いたいんだろうけれど、いつもの常連さんで座談会っぽく楽しんでいたりするのを見ると、なんだか羊羹買うことよりも、行列するという行動そのものが街の寄り合いっぽくなってないか? と感じてしまった。

これが100人のうち10人ならいいけど、1/3、もしくは1/2がいつものメンバーによって購入されるというのは他人事ながらちょっと気になる。自分はまだ並ぶだけの距離にいるし、夜並ぶ体力もあるからいいけど、半分くらい注文制にして、待っていれば必ず手に入れられるという人がいてもいいんじゃないかなと余計なことをつらつらと考えてしまいました。

 まあそんな余計なことはさておき、購入した5本のうち1本は実食、もう1本は人にあげちゃったので、残り3本で羊羹オフでもやりますかいね。

By カイ士伝

9月 26

「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」1日目
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/26/2648

「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」2日目
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/26/2653

楽しかった新潟旅行もついに最終日。シルバーウィーク最終日でもあり渋滞も怖いので朝8時にはチェックアウトし、魚市場へ向かうことに。

しかしながら新潟へ行く途中、地図で見つけて個人的に大変気になっていた「日本海タワー」もきっちり前を通ってもらえました。車の中から一瞬だったけど自分の目で見られてよかった!

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どこがタワーなのかちょっとわかんないですな感じの日本海タワー

新潟市内から車で1時間ほどかけて、新潟を代表する魚市場の寺泊へ。朝早くでしたが観光客がたくさん訪れていてにぎわっておりました。

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食事どころは残念ながらオープンしてませんでしたが、せっかくなので市場で新鮮な海産物をそのままいただく。もう来たときから目が釘付けになっていたイカの丸焼きをいただきました。香ばしくて肉厚でほんとにうまい!

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調子にのってカニ汁も。具はカニとワカメだけというシンプルなものでしたが、カニの旨味が味噌汁に溶け出していてウマウマでした。

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新潟のうまいものを食べ尽くし、あとは東京に戻るだけ! もう大きなイベントも残ってないと思ったら、途中で立ち寄ったサービスエリアにとんでもない逸材が!

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トマト味のソフトクリームにミニトマトとキュウリ、名付けて「トマQソフト」!。色もそうですが味もなかなかの衝撃で、たべてもたべても先に進まないこの衝撃・・・・・・。一口たべてもらったら思いっきり直球で「ま(ry」と言われてしまうほどの味でした。何より看板であれだけ大きく紹介しているのに、買っている人がほとんどいないからな・・・・・・。

そんなトマQソフトが最後の思い出になってはたまらん! ということで最後は玉こんにゃくで締め。玉こんにゃくはほんとにうまいよなー。思わず自分の家用にも買ってしまいましたよ。

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渋滞も心配していたほどではなく、降り口の練馬付近で渋滞に巻き込まれたものの、高速自体は順調に進みました。前日は51kmもの渋滞が高速にできていたそうですが、やっぱり最終日の午前中はそこまで混まないのかもしれませんね。

3日がほんとに大充実のこの旅行、改めましてドライバーの皆さんとプランナーの方々に感謝申し上げる次第です。特に河童はまた食べに行ってきたいものですね☆?

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9月 26

「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」1日目
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/26/2648

「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」最終日
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/26/2659

激しく食べ飲みしゃべった初日のせいで、2日目は11時に全員集合というスロースタート。当初は佐渡島へ渡る予定でしたが、2日目の天気予報があまりよくなかったこと、時間的に朝が早いスケジュールになってしまい、前日思う存分飲んでしまうと厳しいかもしれないという意見を踏まえ、2日目は新潟市内の名所巡り+温泉というスケジュールに変更しました。

お昼ちょっと前に動き出したこともあり、まず向かったのは新潟名物の1つという「イタリアン」。ナポリタンじゃなくイタリアンですよイタリアン。

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イタリアンというのは名前だけ聞いたことあったけど、要は「焼きそば+ミートソース」という食べ物らしい。新潟ではデファクトスタンダードな食べ物らしいですが、県外に出るととたんにお店が無く、イタリアンが当たり前と思っていた県民は衝撃を受けるんだとか。しかも食べられるのも新潟では2つのチェーンだけという、なんだか不思議な食べ物です。

今回は新潟でイタリアンを展開するチェーン「みかづき」へ。

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いろんな種類のイタリアンがあるようですが、初めて入った店では定番を頼むのがマイルールなので、ここはシンプルにイタリアンを注文。

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麺自体が給食で出るソフト麺のような食感なこともあって、今までにない感じの食べ物。普通に頼むとちょっとミートが少なくて焼きそばの部分が多くなっちゃうので、ミートを増量してもらうとおいしいかなと思った。これちょっと今度自分で作ってみようかしら。

もう1種類、カレー味のイタリアンも少しわけていただく。しかしカレー味になった時点でイタリアンもへったくれもないんじゃないのかこれ・・・・・・。

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こっちはおいしいのだけれど、味のおいしさがカレーにそまってしまって、イタリアンというのとはちょっと違うかなあと感じた。しかしイタリアンとポテト、ドリンクのセットで500円、さらにチケット使えば70円引きという安さはいいなあ。これ学生の頃周りにあったらそりゃ通うよね、と思った。

続いてもう1つの新潟名物という「ぽっぽ焼き」。お祭りの屋台ではよく出るけれど、お店として出ているのはめずらしいんだとか。

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これがぽっぽ焼き。黒糖をベースにした蒸しパンみたいな感じかな。思ったほど甘みが強くなくて、さらさらたべられるんだけど後を引く感じ。あまりやたらめったらに甘いものが好きではないので、このくらいほんのり甘いのは結構好みです。

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ちなみに新潟の街では大規模なお祭りの真っ最中。新潟で数年前に始まったばかりのお祭りらしいですが、参加人数がものすごくて、見ていたタイミングがたまたまだったのかもしれないけれど、100人近い人数が集まったチームが踊りを披露していて大変壮大でした。

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お腹を満たした後は前日仕入れた噂の「けんたか」へ。

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新潟県立新潟高等学校、略して「県高」らしい。そのルールだと日本中の県ごとに「けんたか」があるんじゃないかという気もしつつ、地元では「けんたか」というと一目置かれる存在らしいですよ。建物もオシャレで校庭も広くて、こういうところで学生生活を送れたら楽しそうだなあ、それに引き替え自分の高校は校庭も狭いしプールは屋上だしなあ・・・・・・とかついつい思い出してしまいました。

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高校見学の次は近くにあるジェラート屋さんでおいしいジェラートをたしなむ。30分くらいしかいなかったのに10種類くらいのフレーバーが次々入れ替わっていて「ああこっちのほうがたべたかった!」とか気になったり、ちなみに自分ではイチジク味のジェラート注文しましたが、予想以上に濃厚な味でおいしかったです。

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ジェラートを手にしながら徒歩にて近くの海へ。

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水際まで足を運んでみたけど水がとっても澄んでいてキレイでした。思わず足浸してボーっとしてたら、なんだかそのまま時間を忘れてしまいそうになるほど気持ちいい。

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水辺で戯れるわてくし

新潟の名所や名物を一通り楽しんだあと、いよいよ旅行のタイトルにもあります温泉へいざゆかん!

と思ってたら途中でとんでもないものを発見し、一同車を止めて写真撮影に。

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全長40mはあるという巨大な親鸞の像。なんでこんなものがこんなところにポツンとあるんだ……。ちなみにお台場のガンダムが全長20mですからガンダムの2倍、初代ウルトラマンが40mジャストなのでほぼウルトラマンサイズですね。

その巨大さを伝えるべく動画も撮ってみました。

思わぬフォトセッションタイムを楽しみつつ、目的地である瀬波温泉へ。

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日帰りで入浴かつ日本海が一望でき、露天も付いている温泉ということで瀬波ビューホテルへ。温泉の中は撮影できませんでしたが、露天から徒歩で海岸へいけるほど日本海が近く、露天風呂側の庭で立ち上がると海岸やらホテル上階から丸見えというすばらしい開放感に満ちあふれる温泉でした。聞けば女子風呂もそんな作りだってんだからすごいですね。

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温泉あがりにいただいた梨がウマー

温泉を楽しんだら再び日本海側で日没を待つことに。しかし天気が悪くて日没の瞬間は楽しめなかったのですが、海や川に行くと必ずやってしまう石投げで自己最高記録の5回をたたき出せたのでよしとします。

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温泉を楽しんだ後は新潟市内に戻り、おいしいと評判の回転寿司「名在門」へ。

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廻る寿司 名在門
http://nazaemon.com/

さすがは新潟、ほんとに回転寿司なのにネタが新鮮でおいしいおいしい。しかし次々にネタが終了のお知らせを聞いたあせりからか大量に寿司を大量に注文してしまい、結果としてテーブルは寿司だらけ、開始30分でおなかいっぱいになるという事態に。

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それでも気になるネタはたくさんあるのでちょこちょこ注文。これは「レタス巻」ですが、要はツナ巻のレタスがおっきくなってるだけでした……。てっきりレタスで巻いてあるのかと……。

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さらに美味しんぼで究極の巻き寿司と称された「ワサビ巻」も。かなりの涙量でしたがワサビ好きにはたまらない味でした。これ都内の回転寿司でも食べたいなあ。

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おなかいっぱいになったのでホテルに戻り、ホテルのバーで軽くお酒をひっかけたのち、次の日は渋滞対策のため起床時間も早いことからすぐに就寝。いよいよ最終日!

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9月 26

「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」2日目
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/26/2653

「新潟ぶらり旅2009 〜ゆったり湯けむり夢気分〜」最終日
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/26/2659

2009年に初めて登場した9月5連休のシルバーウィーク、友達と新潟へちょいと2泊3日で旅行に行ってきました。ちなみにシルバーウィークって最近になって聞くようになったなあと思っていたら、Wikipediaによれば2008年に行われたアンケートの結果を元に命名された新しい言葉らしい。さらには5連休ってゴールデンウィークよりよっぽど価値高くね? という気がしないでもないですがそこはそれ。

2008年11月に「9月の連休を命名するとすれば?」というアンケート結果がテレビなどで放送された(三菱電機ビルテクノサービス調査)。1位となったのがシルバーウィークで、国内外ツアーを企画する旅行代理店などがこの言葉を使い始め一気に定着した。

シルバーウィーク – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF

大型連休かつ高速道路の料金引き下げにより渋滞も懸念されるところですが、夕方くらいに現地つけばいいよね、とのんきに構えてお気楽極楽に出発。朝9時には出発し、関越道の高坂SAで前車集合、初日のスケジュールを確認することに。手作りながら気合いの入った旅のしおりが配布され、参加者のテンションはいやがおうにも高まります。

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ちなみに今回の旅行では、勢いで購入しておきながら使いどころがなかったエヴァンゲリオンシューズを初投入してみました。

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ヱヴァンゲリヲンコラボ初号機スニーカー買っちゃった – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/08/12/2532

紫が非常に目立つ靴のため、普通に履くよりも紫で合わせた方がいいのかなあというよくわからない勢いにより、靴に合わせて全体を紫にしてみたんですが、これが予想以上に紫すぎて・・・・・・。服をパーツで見るのと、実際に着てみて太陽の光の下で見るのとでは大きな違いですね。高速道路の鏡で自分の姿みてちょっとびびった・・・・・・。

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高速で2回の休憩を挟み、15時頃には新潟へ到着。まずは新潟に実家がある友達の家へと遊びに行きます。

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ごちそうになった和風ティラミス大福。名前は謎ながら味は激ウマ

実家なので写真とか詳しい描写は割愛しておきますが、さすがの新潟、家が広い広い。こういうのをテラ広いとでも表現すればいいのだろうか。だたっぴろい畳の間に通していただき、おいしいお茶とお菓子をいただきながら畳にごろごろ転がってみたり、なんだかほんわかした時間をすごしました。

2日目が天候悪そうということで、ここで2日目のスケジュールをああだこうだと調整しつつ、お腹も空いてきたのでいざ新潟の名店「河童」へ。

新潟駅前の名店、居酒屋「河童」行ってきた – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/09/24/2620

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そういやほんとに河童がいた

河童でおいしい料理とお酒をたらふくいただく。上記エントリではあまり書いてないけど日本酒もすごいおいしくて、普段東京ではなかなか飲めないような日本酒をたくさんいただいてしまいました。一番気に入ったのは最後に「鶴」がつくやつなんだけどあれなんだっけ、また忘れてもうた……。【追記】「鶴の友」でした。あと、〆張鶴の雪と花とかもうまかったなあ。

いい感じによっぱらったら、駅から徒歩で信濃川へ。新潟の若者は信濃川で戯れるのが定番らしいです。大阪の時も思ったけど、水辺ってすごい居心地がよくて気持ちいいですね。なんだかさわやかな気持ちになりました。

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河辺を散策した後は付近に出ていた屋台に。地元の若者とちょいちょい話を交わし、「けんたか」は地元ですごいらしいという情報を入手しつつ、初日の疲れもあってこの日はお開き。次の日に備えて体力を蓄えましたとさ。

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9月 24

実際には居酒屋じゃなくて「大衆割烹」というのが正式らしい。

シルバーウィークの後半3日間、気の置けない友達たちと新潟へ小旅行して参りました。3日間とは思えないほどいろいろな名所を巡り、思い出もたっぷりできたんだけど、まず紹介すべきはこの旅行一番の目的である「河童」。知人のご両親が運営しており、一度訪れた友達からも大変おいしかったと高い評価を聞いていたこともあり、新潟行くならここは行かないとね、と勢いよく訪ねてきました。

大きな地図で見る

お店はこんな感じ。新潟駅前から徒歩数分、新潟第一ホテル目の前という好立地であります。

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お店に入って料理を頼む前に出てきたお通し。これがもううまい。タコがやわらかいんだけど歯ごたえがプリプリで、イカ・タコ系が大好きな自分はノックアウト。お通しからうまいってのはもう期待大すぎますよね。

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米どころ新潟ということで日本酒も楽しみたいけれど、まずはビールで乾杯!

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そして新鮮な海の幸に舌鼓! お通しに負けずこれもうまうま。自分の中では「イカの刺身がうまい店は全部うまい(イカは鮮度が命だから)」というマイルールを設定してるんですが、当然のごとくイカが新鮮で甘みがあってとってもおいしい。あっという間に刺身片付けてしまいました。

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続きましては「かきのもと」という食用菊。菊ってなんだか苦いイメージだったけど、これは綺麗な紫色とは裏腹にすごく柔らかくて優しい味。一緒に行ったメンバーがもっとも驚いていたのはこの料理だったかも。これぜひ自分でも作ってみたいと思いましたが、ダシがうまいからこそなんだろうなー。

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焼き魚は「のどぐろ」をいただく。白身の焼き魚で、脂がのって身もプリプリでこれまた絶品。はじめて食べたけどのどくろおいしいわー。

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正式名称覚えてないんだけどタコ入りのオムレツ。海鮮系の食べ物が並ぶ中異彩を放ってはいるけれど、タコと紅ショウガがオムレツに意外と合うんだなと勉強になりました。正式な名前がわかったらあとで追記します!【追記】「明石焼き風オムレツ」っていうらしい。ついでにレシピもしりたいぜ!

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そして個人的にナンバーワンだったのはこの薩摩揚げ。

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子供の頃父親が大量に持ってきた薩摩揚げの印象が強いのか、どうも薩摩揚げってやたらに砂糖の味で甘いという認識があって、嫌いではないけれどそこまで進んで食べたいなあとは思わない食材でした。

ところがここの薩摩揚げはいかにも砂糖という甘みもなく、白身のうまさが味わえるふわふわ加減が絶妙。思わず感動してしまってメンバーに「これうまいね!」とはしゃいでしまいました。べったり甘い薩摩揚げが苦手な人にもお勧めの一品です。

ちなみに同様の現象は枝豆でも起こっていて、枝豆苦手な人が「これならおいしいから」と勧められて枝豆を口にしたら「これはうまい!」といって次々枝豆をほおばるというミラクルも。確かに枝豆も甘みがあって、いわゆる一般的な居酒屋で食べる枝豆より格段に上でした。

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唐揚げは何の変哲もないように見えてワインに漬けてあるらしい。うちで大量に眠っている赤ワインを使ってマネしてみようかな。

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これも新潟名物という油揚げ。通常の油揚げよりも厚みがあって、中に納豆ありと納豆なしの2種類をセレクト。納豆好きなのでこの料理もやっぱり納豆アリのほうが好きかな。

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そして最後は色鮮やかな漬け物で締め!

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うまいうまいとは聞いていたけれど、ほんとに絶品ばかりで感動。特に薩摩揚げに対する個人的な感情を一変させてくれたのは本当に感謝です。また新潟に行くことがあったら再度料理を味わいに行きたいと思います。

大衆割烹 河童 (居酒屋 / 新潟)
★★★★ 4.5

他の参加者エントリーはこちら

新潟駅前の気のいい居酒屋「河童」がとても良かった – エアロプレイン-
http://airoplane.net/2009/09/27/niigata-kappa.html
新潟駅前の居酒屋『河童』に行ってきたよ – IDEA*IDEA ? 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/09/kappa_in_niigata.html

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