HT-03Aを導入以来手持ちぶさたとなっているイー・モバイルのTouch Diamondですが、手軽にAndroid化できるというエントリー読んでちょちょいとやってみました。
S21HTでAndroid – Mystonの日記
http://d.hatena.ne.jp/Myston/20091117/1258456136

やり方は上記エントリーの通りにすればいいだけでさほど難しくはなし。ただ、ファイル保存場所は本体メモリではなく内部ストレージなので間違えないように。最初これ勘違いして「容量が足りません」とか言われて涙目になったよ・・・・・・。ちなみに余計なファイルで上書きしても初期化すればちゃんとTouch Diamondは元通りになるのでご心配なく。
で、実際に使ってみた感じですが、これはTouch DiamondをそのままAndroid化するのではなく、Windows MobileからAndroidをブートする仕組みになっております。なので再起動するとまたWindows Mobileが立ち上がります。
無線LANもAndroidマーケットも使えるのでそれなりにAndroidなのではありますが、現状使ってみた範囲では
- 日本語表示できない
- イー・モバイルのSIMが使えない(設定次第?)
- Androidの状態では充電できない
あたりが課題でしょうか。通信周りは別途用意したPocketWiFiで事足りるんですが、充電するのにAndroidの状態で使えないのがなー。まあとりあえずは見せびらかしアイテムくらいですかね位置づけは。
By カイ士伝
タグ: Android
カキフライがめっぽう好きで、三度の飯がカキフライでも厭わないくらいのカキフライジャンキーな私でありますが、渋谷のかつ吉はカキフライがおいしいよという情報を聞きつけてちょいと調査に行ってまいりました。
とんかつかつ吉渋谷店-店内紹介
http://www.bodaijyu.co.jp/shibuya/shibuya1.htm
かつ吉のお店はここ。渋谷警察署のちょい先で弊社の通勤経路でもあり、来月にはオフィスを移転する立場としてはなかなか来る機会もないので今のうちに行っておこうという気持ちもあり。
大きな地図で見る
時間がお昼時だったのでカキフライ定食を注文。ランチなのに1300円というエクスペンシブさにちょっと心が揺れますが、夜だともっと高いからしゃあないと心に言い聞かせます。
机には漬け物が用意されていて取り放題。さらにキャベツもおかわり自由で、さすがお高いだけにサイドメニューも充実しております。


そして待ちに待ったカキフライ!

ランチなので3つですが、とりあえず大きさがデカいデカい。しかしこれが衣が厚いのではなく中身もしっかり大きくて、それでいて味は非常にジューシーかつ濃厚で、さすが値段だけのことはあるよなあと納得できる味でした。
ちなみに味噌汁は赤だし。ご飯は混ぜご飯だったんですが、白米のほうがいいよなあと思いつつ、他の席ではご飯の種類聞いてくれていたっぽいのでオペレーションの問題かと思われます。

味的には大満足でありましたが、やはりランチで1300円というお値段設定はなかなかいつも行けるものではなくて、「おいしいカキフライ食べたいぜ!」と決めうちで行く感じでしょうか。
By カイ士伝
AMNのモニター案件でキヤノン の「DR-150」試用中です。
現在絶賛モニター中のドキュメントスキャナ「DR-150」ですが、ITmediaにIT戦士ことユカタンこと岡田有花記者の記事が上がっておりました。
IT戦士が片付いた!? ドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-150」でモテモテに – ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/18/news002.html
やっぱりさすがの手腕で大変面白く読ませていただいたことに加え、面白いのがはてなブックマークの反応。ちゃんと広告企画だってことを理解した上で記事を高く評価している声が多くて、元そういう業界の人としてはやっぱりこういう方向は1つ正しい方向だよなあと思いました。
広告企画だから全部嘘、というのは非常にもったいない話で、広告企画だろうが素材を利用して面白ければいい。すべてがドキュメンタリーである必要はなくて、それだったら映画なんて全部つまらなくなっちゃう。客観を装ってPRであることを隠すより、真正面からPRであることを明示しつつ、中身で勝負するというのは、文章で生きる仕事として1つの解だなとしみじみ思いました。
なんて堅苦しい話はさておき、私もDR-150を使い始めて2週間程度が経ち、早いもので入社か保管していた名刺はほぼ取り込みが終わってしまうほど使いこみました。

名刺取り込みの方法やソフトの使い勝手などはいろいろ思うところがあるので、いいところ悪いところ含めて別途また書こうと思うのですが、前から興味ありつつも使ったことの無かったドキュメントスキャナというジャンルは、あらためて世界を変える(C)drikin、つまりは自分の生活やライフスタイルを一変するだけの面白いジャンルだなと思いました。
何が変えたかというと本当に当たり前なんですが、名刺というアナログデータをデジタル化したことで「検索」ができるようになったということ。

今まで名刺は一生懸命アルファベットや五十音で管理する必要があって、そうしなければ必要な名刺を探し出せないし、一生懸命整理したって数が増えてくるとどうしても探すのが大変。しかも会社名で揃えれば人名で探しにくい、人名で揃えれば会社名で探しにくいなど、やっぱり人力での処理は限界があるよなあと痛感していたし、それだからこそドキュメントスキャナに興味津々でした。
それがスキャナを利用することで、名刺もすべて検索の対象とできる。アナログなものをデジタル化するというのは非常に利便性が高まるもので、音楽で言うならカセットテープは早送りも曲選びも大変だったけど、それが今やテープ何万本というデータを持ち運びつつ、早送りどころか曲名も選べるようになった。さらにはデジタル化したことにより、ムードに合わせて曲を自動で再生できたりと予想外の方向にも技術は広がっているわけで、スキャナというのも技術的には単なるデータ化ではありますが、その先に広がっている可能性は実に広い。
例えばデータをオンラインストレージに保存しておけば、取り込んだPCだけでなく他のPCからも読み込める。この点についてはDR-150の添付ソフトがCocoa対応しているのでそれも試してみたいところです。また、会議で配られた資料にいろいろ書き込んでそれをデータにしてもいい。近くのピザやお寿司のデリバリーメニューを取り込んで一括管理してもいいし、お気に入りのカフェにおいてあるお店紹介のカードをデータ化してしまうのも面白そう。
ただまだまだスキャナというのはオフィス中心の文化であって、個人に根付いている印象はない。値段なのか大きさなのか、今まで見たこともないような新しいアプローチのスキャナが必要なのかはわかりませんが味わってしまうともう戻れない便利さをもっている製品ジャンルではあるので、このあたりはいわゆる「キャズム超え」する瞬間が楽しみだし、そういう意味でもキヤノンが個人市場に本格参入したのは1つの大きな変化点なのかなとも思います。

Canon DR-150 imageFORMULA DR-150
By カイ士伝