6月 16

コラボケータイは断腸の思いでスルーしたけど(というかあれ2年も使い続けられないだろという)、これはやばい、すべてがツボに入った。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』公開記念オフィシャル企画
オリジナルスニーカー EVA−supernova01 〜初号機モデル〜(仮)
http://extr.b-ch.com/cgi-bin/eva_news/official/news_det.cgi?news_c=10923

製品画像はリンク先を見ていただくとして、ここまで挑戦的な初号機カラーはやばい、やばすぎる。1万2800円という値段もスニーカーとしてそれなりだし、靴だと履く履かないを使い分けられるので、ずっと持ち続けるケータイよりも気楽に使える。

映画初日の6月27日にABCマートで予約開始とのことなんで、さすがにケータイほど殺到しなそうだけど初日に予約しておきたいところ。しかし実際に手にはいるのが8月なんでちょっと気持ち冷めてそうなんですがそれは考えないことにします。

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6月 14

単にPCとテレビ繋ぐためのHDMIケーブルを買いに行っただけなのに、たまたま発売日だったために勢いでBlu-ray版購入してしまいましたよ。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序自体はすでにDVD化されていて、今回は新たにBlu-rayが発売されたのですが、Blu-ray発売に伴ってちょこちょこ書き直されており、バージョンも「1.11」という扱いに。そのあたりは下記に詳しいので興味ある方はご覧ください。

【買っとけ! Blu-ray/DVD】第258回:[BD]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 1.11 -AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/buy/20090602_212186.html

事前知識無く勢いだけで買ってしまったんだけど、確かにミサトさんがシンジを迎えに行った車内での会話とか、「あれ、こんなん会ったっけ?」というシーンも確かに増えてた。劇場版見た人でもちょいちょい楽しめるという意味ではこういう展開ありがたいですね。

映像のクオリティもさすがというべきで、しょせんフルHDではない地上デジタルと比べて画質のレベルが違いすぎ。7月には地上波で放送するらしいですが、この圧倒的なまでの美しさはやはりBlu-rayで堪能してほしいといいたい。べ、べつにBlu-ray買ってから地上波の放送を知って悔しいとかそんなんじゃないんだからね!

さらに特筆すべきは特典映像で、絵コンテとアニメの制作過程がうまくリミックスされて非常に面白い作品に仕上がっている。あれだけキレイなアニメも最初はペンで走り書きしたイラストだったりして、それが少しずつアニメで描かれていく様を重ね合わせて映像化している様は「日本のアニメ業界すげえええ!!!!」と思わざるを得ない。これ見るためだけにBlu-ray版買うなりレンタルしてもいいんじゃないかというできばえです。

次の劇場版である「破」もいよいよ今月末に劇場公開開始。もう「序」の予告編が次回作を大変に期待させる内容だっただけに、今年一番楽しみの映画といっても間違いない位置付けなので、ネタバレとかされる前にとっとと先行レイトショーとかで楽しみたいと思います! レイトショーがあるのか知らないけど。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2009年6月27日公開
http://www.evangelion.co.jp/

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6月 12

たまたまレンタルDVDがあったので見てみたんだが、これは正直映画館で見ればよかったと反省。基本はTVの焼き直しという情報と、たまたまにしてテレビ版をDVDで見終わった直後の映画上映だったのでためらわれたのですが、あれ運命だと思って見ておけばよかったわー。


劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]


劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【通常版】 [DVD]

というわけで映画ネタなので一応続きを読むで展開。 Continue reading »

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12月 09

衝撃の発表からまもなく海外へ旅立たれたdrikinさんに託したグレンラガン、とても喜んでいただけたようで何よりです。

Drift Diary13: 天元突破グレンラガンについて語る
http://blog.drikin.com/2008/12/post.html

drikinさんと初めて会ったのはおそらく3年から4年くらい前のことになると思いますが、公私共々に大変お世話になっただけでなく、今の人脈形成や物事の考え方にも大変な影響を受けた人で、普段はあまりそんなこと表に出したりもしていませんが、自分の人生においてとても大事な人の1人です。海外行くというのを聞いたときは不覚にも涙ぐんでしまったのはここだけの話ですが、せっかくの栄転はやっぱり笑顔で見送りたいなと思いつつ、せっかくだから何かプレゼントしようと思って選んだのがグレンラガンでした。

実は深い理由はあまりなくて、自分がちょうどハマっていたということと、その直前にdrikinさんがマクロスFを見ていたのでそういう最近の人気アニメ(まあほんとは最近じゃないけど)もおもしろがってくれるかなということ、そしてアメリカではあまり日本のコンテンツも気軽に楽しめなくなるのかなという漠然たる思いでセレクトしてみたんですが、予想以上に喜んでもらえてとても嬉しいです。


天元突破グレンラガン 劇場版 前夜祭 [DVD]

おもしろかったのが4部構成であるグレンラガンのうち、drikinさんは3・4部派で、僕は1・2部派だということ。もちろんどちらも「片方があるからこそのもう片方」という認識は大前提なんだけど、同じ作品を同じように高く評価していても見るポイントが全然違っている。でも違ってるからといってつまらないとかさみしいとかはなく、むしろ違ってるからこその感想がすごくおもしろかっこいいです。

ブログの醍醐味はまさにこういうところだなあと思っていて、同じものを見ていても感想というのは人それぞれで、そうしたみんなの意見がネットで絡み合い、なるほどそんな見方もあるのかと気がついて、1人では感じられなかったおもしろさが見つかったりする。よくブログ書いている人で「ブログでうまく書けない」とか「書くほどのことじゃない」とか言う人がいるんだけど、他の人からするとまったくもってそんなことはなくて、うまく書けなかろうが本人が書くほどのことじゃないと思っていようが、それが実際にはとてもおもしろかったりするんですよね。

そもそも論として、自分の好きなものをきちんとした理論の上で「キライ」とダメ出しされることすら僕にとっては嬉しかったりします。一部の人には知られていますが私は世界でもっとも白い黒人でありますマイケル・ジャクソンのファンなんですが、たいていマイケルのことを悪くいう人は「顔がキモい」「ショタコン」とか音楽の本質でないことばかり否定する。それが大変残念でしょうがなかったんですが、ある時大学のバイトの先輩が「おれはあの音楽性は合わないんだよね」って、ちゃんと音楽に関する意見を言ってくれて、キライだと言われているのに妙に嬉しかった思い出があります。

ブログなんて自分のものなので、人に迷惑をかけない範囲では好きにしてよくて、こうやって自分が興味もった作品が気に入ってもらえることも嬉しいけど、その感想がブログにあがって、作品に対する考えを共有できることも、ブログやってて楽しいことの1つです、と改めて思いました。

本文についてあまりふれてなかったですが僕の好きな表現はここ。

また、設定も、細かいようで、大雑把というか、あまり理論的に小難しく理屈を追求せず、割り切るところはアニメなんだからいいじゃんー、と潔く割り切ってるあたり、テンポよく見続けられる理由かもしれないなぁと後から思ったりしました。。←ここあえて残す

確かに後半とかは「おいおい破綻しまくりだなwww」とおもうところ多々ありますが、でもそこをあまり緻密においすぎるとあのアニメの迫力やダイナミズムみたいなのはちょっと魅力を失ってしまうだろうし、そのあたりのバランス感覚も非常にいいよなあ、と改めて認識。うーむ、やっぱり映画版見に行くべきかなあ。

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11月 12

 まあ中身わかればいいよねタイトルなんて。

 ちょう夢中になっていたグレンラガンはあっという間に見終わりました。グレンラガンは全部で4部構成なんだけど、正直第3部からはちとテンション落ちたかなあ。たった数年で世界が急成長してしまいまったく別物語のストーリーになってしまい、最初の頃のエネルギッシュな感じがなくなった。まあ第1部、第2部からキャラクター知ってると、仲良かったはずのキャラクターが仲違いしたりとんでもない行動に出たりという楽しみはあるけど、それは作品そのものの楽しみじゃないしなあ。

 第4部はもっとトンデモで、合体に合体を重ねてついには宇宙へ旅経つという、まさにナディアを彷彿とさせる展開でした。最後とかもう気合いだけでなんとかしちゃってるからなあ。まあそれが螺旋力のなせる技か。

 といいつつ全体的にとっても楽しい作品であることは間違いなし。第3部からはちとテンション落ちたとはいえ十分すぎるほどおもしろい作品でした。さすがガイナックスはちがうなあと思いましたはい。


天元突破グレンラガン 1

 ちなみにこれ見たら映画見ようかなと思ってたんだけど、映画ってアニメの焼き直しなのね・・・・・・。そうするとまたカミナに泣かされそうなので、4部全部出そろってから見た方がいいかもしれん。

 そしてグレンラガンの次に選んだアニメは鋼の錬金術師。


鋼の錬金術師 Vol.1

 話題作だけにおもしろいんだけど、さすがにグレンラガンほどのハマリっぷりではないかなあ。なんか序盤はストーリーが進みすぎてちょいとついて行けない感じがした。お母さん生き返らせようとするまでの描写も少ないし、錬金術もあっという間に覚えちゃうしで。あと錬金術は等価交換といいながらも結構一方通行で使ってない?

 あと、話が悲しすぎるよね全体的に。ニーナの話とか悲しすぎる上にそんなのその話数で描いちゃうのかよ・・・・・・、とせつなくなった。あとは中盤の山場というべきか、エドが賢者の石作りを迫られるあたりのキメラっぷりもおなかいたくなったぜ・・・・・・。

 しかし中盤を超えてホムンクルスやらの謎も見えつつあり、なかなかおもしろくなってはきています。おそらく第3部っぽいところに突入してるのでそろそろ次の作品考えないとな。って別にアニメにこだわらなくてもいいわけだが・・・・・・。

 あと、音楽がポルノとラルクなのも知ってはいたけどアニソンとして実際に流れているの見ると衝撃だったなあ・・・・・・。アニソンはやっぱりアニソンであってほしかったし、そういう意味ではグレンラガンの空色デイズはお見事でした。

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