3月 17

AMN案件でモニターさせてもらっていたDR-150、モニター期間終了後自分で買ってしまいました。

弊社で絶賛モニター中のキヤノン製ドキュメントスキャナ「DR-150」、私のブログでもモニターできることになりました。

電源アダプタ不要でUSB駆動する小型ドキュメントスキャナ「DR-150」初感 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/11/11/2835


Canon imageFORMULA DR-150

一度携帯電話を持ったらもう携帯電話なしの世界には戻れないような感覚に近くて、名刺を大量に取り込んでおいてあとで検索する、という世界に慣れちゃうともう後戻りができない。モニター終了後も積み上がる名刺をなんとか取り込まねば! ということで思い切って買ってしまいました。

しかしAmazon見てたらキャリングケースもあるのね。ピアノブラックの本体が結構傷つきやすいので、持ち運び用に買っておこうかしらん。


キヤノン 4179B003 キャリングケース for DR-150

今のところはWindowsのみ対応のDR-150ですが、Mac対応も予定。業務や家のメインPCがMacな自分には嬉しい限りです。Evernote連携なんて自分で設定すればいいだけの話だしね。

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)では、2009年10月に発売した小型ドキュメントスキャナー「imageFORMURA DR-150」で、取り込んだ文書をEvernoteにアップロードできる連携機能を2010年4月をめどに提供する予定。合わせて、Mac OS X 10.4移行で動作するMacintosh対応ソフトも公開する。

ソニーのVAIOやキヤノンの「DR-150」などが「Evernote」と連携 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100303_352502.html

ただ気になるのは名刺管理ソフトかな。Windows版のバンドルは多機能すぎてつかいこなしきれないものの、「名刺を取り込んでおいて後で検索」というニーズは十分満たしているんですが、クライアントソフト1台でしか使えないのが課題。このあたりもMacでうまいこと解決されるといいのですが。

さらに勢いでこんなものも購入。

I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US

これがどんな製品かというと、USB接続の製品をネットワークで共有できるのです。詳しくはこちらをご覧下さい。しかしイニシャルB経由で製品買い過ぎだな自分……。

【清水理史の「イニシャルB」】 第379回:USB機器をLAN上で手軽に共有 アイ・オー・データ機器「ETG-DS/US」 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20100216_349194.html

まだ手元には届いてないんですが、うまいことDR-150がネットワーク共有できたらちと面白そうなのでいろいろ試してみたいと思います。

製品に興味お持ちの方はこれまでのエントリもご参考にどうぞ。

ドキュメントスキャナ「DR-150」のアプリ連携が面白い – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/11/29/2998

ドキュメントスキャナ「DR-150」で名刺も家計簿もお手軽整理 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/12/16/3108

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3月 17

前職の職業柄どうしても気になってしまう無線LANルータを久々にリニューアルしました。


NEC Aterm WR8700N(HPモデル) PA-WR8700N-HP

基本的なレビューはこちらを読んでいただくとして。

【清水理史の「イニシャルB」】 第381回:待望の11a/b/g/n同時通信+無線LANコンバーター NECアクセステクニカ「AtermWR8700N」&「WL300NE-AG」 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20100302_351986.html

自分が気になったポイントはこのあたり。

  • 11aと11g同時通信
  • 有線LANがギガ対応
  • 11aと11gそれぞれにSSID2つ設定可能(合計4つ)
  • SSIDごとにネットワーク隔離機能を設定できる
  • らくらく無線スタート対応

実はこの無線LANルータのメインである11nはそれほど興味なくて、理論値300Mbpsという環境をフルに活かすほど我が家のブロードバンド環境は高速でないし、速度が必要そうな動画再生環境はゲーム機だったり有線LANで接続していたりするので、無線LANで高速化というメリットはそこまでありません。

どちらかというと大事にしているのは11aと11gの同時通信。このあたりはマニアックな世界ではありますが、対応機器増えていて、さらにBluetoothとも同じ帯域使う11gよりは、無線LAN専用で利用者も少なく安定している11aを積極的に使いつつ、ゲーム機や低スペックノートPCなど11gにしか対応していない機器も同時に収容するという意味で同時通信でないと興味ないといっていいほど。ちなみに11nというのは高速化の規格であり、11aもしくは11b/gをより高速化するという意味ですので、ご購入の際はその点お気をつけ下さいませ。

通信面では有線LANのギガ環境が嬉しい。うちで動画をネットワーク再生するPS3とdynabookはともにギガ対応しているので、ルータ側もギガ対応したことで少しは動画再生環境が良くなるかな、と期待です。

いちばん面白いのはSSIDが4つも設定できること。ニンテンドーDSがWEPしか対応しておらず、せっかくニンテンドーDSiがWPA対応したのにニンテンドーWiFiコネクションの基本仕様がWEPのために結局WEPに対応せざるを得ないことを考えると、WEPで接続する回線はあくまでインターネットのみで宅内のネットワークに接続できないように切り離しておきたい。

そういう意味で11aでも11gでもSSIDが2つずつ設定でき、それぞれ宅内のネットワークにアクセスできるかどうかを切り分けられるのはありがたい。まあ11aに関しては2つなくてもいいんですけどあるにこしたことはないですかね。

aterm01

PSPやニンテンドーDSなどに搭載しているかんたん無線LAN設定機能「らくらく無線スタート」も地味なポイント。同じ機能はバッファローのAOSSもあるのですが、バッファローの場合はすべて自動になってしまい、暗号キーを大変長い文字数の乱数で生成するため、AOSS非対応の機器を接続するときに手入力が大変なことと、環境にPSPがまざると暗号化が自動で64bit WEPという一番低い設定になってしまうのが問題です。これそろそろファームウェアとかで直ってるのかなあ。

その点らくらく無線スタートは設定した暗号キーをダウンロードする仕組みなので、自分の好きなキーを設定しておけること、そしてダウンロード型なのでPSPでも問題なくWPA設定できるあたりが細かな違い。まあ実際のところ自分は手入力に慣れてるんでそれほど気にしてないですけどね。

あと地味についている簡易NAS機能。性能はそれほど高くないようですが、USBでつないだHDDがDLNA対応していてPSPからアクセスしたりもできるので、とりあえずファイル置いておいてDLNAアクセスしたいって使い方にはいいかも。

とりあえず11nもやっとこさ正式化された今、11aも11gの両方で11n対応し、有線LANはギガ、SSIDも複数設定できてネットワークも隔離でき、らくらく無線スタートも対応というほぼフルスペックの全部入りなので、現状買うルータとしては確かにこれはおすすめではないかと思う次第です。

なお、コストパフォーマンス考えるとセットモデルもおすすめ。USBアダプタ付きは差額3000円だし、イーサネットアダプタ付きはやや高いですが、テレビのようにLANポートあるけどUSBアダプタはつなげない、という製品を無線化するにはこちらも買っておくとよいかと思います。

NEC Aterm WR8700N(HPモデル) USBスティックセット PA-WR8700N-HP/NU

NEC Aterm WR8700N(HPモデル) イーサネットコンバータセット PA-WR8700N-HP/NE

By カイ士伝

3月 09

先日、PCを駆使して録画したテレビ番組を消化する環境を構築いたしました。

DTCP-IPを使ってレコーダの録画番組をPCで再生する環境ゲット – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2010/02/08/3343

これがかなり有効に活用できていまして、家に帰って寝るまでのわずかな時間を「ゲーム」「テレビ」の両方に割り当てることができております。最近はFF13が無事11章に到達したこともあり、メインテレビでFF13のクエストをプレイしながら横のPC画面でドラマをながら見して消化中。おかげで録画してたまりまくっていたドラマもだいぶ消化できてきました。

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FF13と「曲げられない男」のコラボ

ポイントは録画番組を地上デジタルではなくアナログにしたことですかね。環境的には地上デジタルでも問題なく再生できるのですが、アナログのほうが容量が小さいので回線に負荷かけずスムーズに再生できます。地上デジタルだと早送りを連打したときにフリーズすることもあったのですが、アナログならレスポンスも良好。こんな快適な環境がほんとに来年終わってしまうのだろうかと不安になりますが、現在のところはとても快適です。

しかし人間欲はつきないもので、土日の時間空いたときにたしなむ自炊の最中やお風呂の最中も「録画番組を消化できたらなあ」という思いがふつふつとわき上がってきました。しかし料理のためにわざわざキッチンまでPCを持っていくのもなかなかに手間だし、お風呂PCなんてもっと無理。なんかいい方法ないかなあと思ってたところに、目の前に最強のツールがあることを忘れておりました。

それは以前にもエントリで紹介したPSP×PS3の「リモートプレイ」機能。PSPを使うとPS3を遠隔操作できるのです。

PSP×PS3×Pocket WiFiで世界が変わる – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/11/29/3013

これ、操作できるのはPS3だけではなく、PS3からアクセスできるネットワーク上の機器もOKなんですよね。これを使ってPSPからリモートプレイを起動してPS3にアクセス、PS3からVARDIAの動画を再生することで、家の中のどこでも動画を再生できるようになりました。まあどれだけ電気代食ってんだよという話でもありますが……。

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動画の再生自体はPS3で行っていて、それをストリーミングで再生しているだけなので、無線LANの通信速度さえ保てれば十分にキレイ。これはかなり快適です。我が家ではVARDIAを使っていますが、DLNAやDTCP-IPに対応したレコーダであれば同じことはできると思いますので、PSPとPS3をお持ちの方はぜひお試しください。

ちなみにリモートプレイはインターネット経由でも使えるので、外出先からもテレビ番組楽しめるんですが、以前は接続できたのに最近はなぜかタイムアウトで使えないんですよね……。会社でも動画を再生できたら残業ライフがとても幸せになるのになあ……。ルータでも取り替えてみようかしら。

By カイ士伝 タグ: , ,

2月 08

夢の環境が整いましたよ!

先日、DVDレコーダ「VARDIA」を購入したことはお伝えした通りでありますが。

今あえてBDレコーダではなくDVDレコーダを買うという選択 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2010/01/02/3165

TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD 1TB RD-S1004K

これにより我が家はREGZAで1系統、VARDIAで2系統の合計3系統を録画可能になり、録画番組の充実が図られたわけですが、問題は録画した番組を見るとテレビが埋まってしまうということ。当たり前といえば当たり前ではあるんですが、録画した番組見てるとFF13だのスーパーマリオWiiだのといった据え置き機のゲームが進まないわけですよ……。

ドラマやバラエティなんかはゲームしながらのながら見で十分な番組もあるので、足りない時間を有効活用するには両方を見たい。しかしREGZAの2画面同時表示はテレビ+αしか使えないため、ともに外部入力である録画番組+ゲームという使い方もできないのです。

ここで一瞬あきらめそうになったわけですが、「あきらめたらそこでゲームセットだよ」という偉い人のお言葉を踏まえていろいろ策を練った結果、「そうだ! DTCP-IPを使ってPCで録画番組を再生すればいいんじゃないか!」というアイディアがひらめいたのであります。

DTCP-IPとは何か、ということを説明するにはDLNAの説明が必要なわけですが、DLNAというのは家庭内のテレビやレコーダ、PCなどをつなぐ規格で、「Digital Liging Network Alliance」と書きます。ややこしいことはおいておいて、DLNA対応の機器同士が同じネットワークにつながっていると、相互に動画や音楽、静止画といったマルチメディアコンテンツをやり取りして再生できるという仕組みです。

ただここで問題なのは地上デジタル番組で、ご存知の通り地上デジタルの番組はダビング10を代表とするコピーガードがかかっているので、そのままネットワークを介して再生することはできません。ここで登場するのがDTCP-IPという規格で、DTCP-IP対応機器であればコピーガードのかかってある地上デジタル放送もネットワーク経由で再生できるのでありました。

しかしここで問題なのはDTCP-IPに対応している機器。幸いにしてVARDIAはDLNAもDTCP-IPも対応しているのですが、それをPCが再生できる環境が必要。残念ながらメイン利用しているMacbookの場合、Mac対応のDTCP-IPクライアントというのはないみたい。また、モバイル用のVAIO Xはスペック的に地上デジタルクオリティの動画を再生するには非力すぎて、DTCP-IPクライアントも搭載していないわけです。

そこで登場するのが、これまた先日購入したノートPCであります。

10万円で高性能ノートPC買ったよ – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/11/25/2987

Windows 7にアップグレードするときにクリーンインストールしてしまったため、余計なソフトがまったく入ってない状態だったんですが、Webサイト見ると標準アプリにDTCP-IPクライアントがあるらしい! これはいける!

dynabook TXシリーズ <おすすめポイント>
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/090702tx/tx_001.htm

たまたまクリーンインストールの時に間違ってWindows 7を64bitでインストールしてしまったこともあり、いいタイミングなのでdynabookをリカバリして初期購入状態に戻し、そこからWindows 7へアップグレード! 無事にDTCIP-IP対応クライアント「CyberLink SoftDMA」が手に入ったのでした。

デジタルホームメディアプレーヤー ?CyberLink SoftDMA
http://jp.cyberlink.com/products/softdma/overview_ja_JP.html

CyberLink SoftDMAを起動すると、同じネットワークにあるDLNA対応機器を一覧表示してくれます。

dtcp01

あとは機器を指定すれば、地上デジタル番組もご覧の通り。画面は著作権を配慮してここには出しませんが、無線LAN環境でも問題なくキレイに再生できてます。これで録画番組の消化とゲームの進行がはかどるわー。

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なお、地上デジタルの場合はDTCP-IPが必須になってしまいますが、地上アナログを録画している場合であればDTCP-IP必要ありませんから、実はWindows Media Playerでも同じようなことができちゃいます。

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最近はPSPへの動画変換に加え、テレビ側の補完機能を使えばアナログでも十分キレイなこと、地上デジタルもBlu-rayに比べるとモアレがひどくて画面汚いことが多々あること(レッドカーペットのように液晶ディスプレイを大きく映し出す場面で顕著ですね)、などを踏まえ、番組はアナログで録画するようにしちゃいました。そのほうが容量的にもコストパフォーマンス高いしね。

さらに補足として、DTCP-IP対応クライアントとしてはPS3の存在も見逃せません。レコーダで録画した番組を自分の部屋のPS3で見る、なんて使い方も可能なので、PS3をお持ちの方は下記エントリを参照しながらぜひお試しを。

Milano::Monolog: VAIOで録画したハイビジョンなテレビ番組をDLNAを使ってテレビで堪能する
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001952.html

PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)

By カイ士伝

2月 07

当初書くと予告してからなかなかに遅くなってしまいましたが、身の回りでちらほらとREGZAユーザーが増えているタイミングで、愛用しておりますiPhoneアプリのご紹介。まあ、iPod touchで使ってるんだけどね……。

それは何かと言いますと、iPhoneからREGZAで録画予約できる無料アプリ「ココ録」であります。

株式会社 ソフトネット — 製品情報 -> iPhone, iPod touch -> ココ録
http://www.soft-net.co.jp/product/kokoroku.html

元々REGZA、さらには今でこそ「VARDIA」ブランドで販売されていれるレコーダ「RDシリーズ」では、本体側にメールアドレスを設定し、そのアドレス宛てに一定の書式でメールを送ると録画予約してくれるという機能が搭載されておりまして。ただいちいち書式を覚えて手動入力するよりも、チャンネル名や時間を指定して予約できるほうが便利だよね、ということで、このココ録ではチャンネルや時間を指定すると、指定した内容に従った書式でメールを送信できるというシンプルな機能のアプリです。

このココ録、Webを見ると結構レビューされているんですが、あまりきちんと設定の説明しているサイトが見当たらないんですよね。自分もちょいちょいつまづいたところがあったので、自分で再設定するときの備忘録も兼ねて、ココ録の使い方を一通りまとめておきます。

で、まず大事なのはREGZA側の設定。リモコンのふたをスライドしたところにある「設定メニュー」から、「初期設定」「メール設定」を選択し、「基本設定」「メール録画予約設定」の2つを設定します。

最初の基本設定は、REGZA本体に設定するメールアドレス。ここに設定したメールアドレスに指定した文章を送ると、録画予約が可能になるという仕組みです。

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メールアドレスの設定がある程度わかればここはこの画面みれば大丈夫かと思いますが、いくつか注意を。まずはPOP3サーバーはポート指定できないので、Gmailなどは受信設定できません。また、最近多いOP25Bとかが設定されているプロバイダーの場合、プロバイダーのアカウントでないメールアドレスを設定すると、受信はできても「録画予約完了しました」というメール通知が送信できない場合があります。まあ自分の場合は必要ないのでとりあえずYahoo!のメール作って設定しておきました。

なお、Yahoo!のWebメールは、通常はWebでしか見られませんが、広告メールを読むことを条件としてPOP3でも受け取れます。手っ取り早く設定したい人はYahoo!メールもオススメ。

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続きましての「メール録画予約設定」こちら。

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一番上の「使用する」は当たり前ですね。「録画機器」は自分の家で使っている録画用HDDを指定してください。

大事なのは次の「メール予約パスワード」。これは合い言葉みたいなもので、予約メールを送った時に、この合い言葉が入ってるメールを録画予約メールと認識します。つまりはいつも使っているメールアドレスを設定しても問題ないってことですね。

次の「予約設定結果通知」「指定メールアドレス」は、録画予約の結果をメールで返事してくれる機能と、そのメール送信先。これ設定しても全然こねーなーとおもってたらたぶんOP25Bのせいですねきっと。

さて最後の「予約アドレス登録」ですが、こちらはメールを送るほうのアドレス。つまりここではiPhoneやiPod touchで使っているメールアドレスを設定しておいてくださいませ。

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ここまででREGZA側の設定は完了。続きましてココ録をダウンロードしてiPhone側の設定に入ります。

写真-1

設定画面その1。「送信元名」は任意のアドレスを、「機種」はREGZAを選択。ちなみにこのアプリはVARDIAも設定できるので、VARDIAお持ちの方もぜひご利用くださいませ。

写真-2

設定画面その2。メールアドレスはREGZAに設定したメールアドレス、パスワードというのはREGZAに設定したメール予約パスワードです。ここ、パッと見だとメールアドレスのパスワードと勘違いしてしまいそうですのでお気をつけて。

ここまで設定が終わったらあとは送信先を選択し、放送局と時間を選ぶだけ。「予約」ボタンを押すとメールアプリが起動し、あとはそのままメールを送ればOKです。

写真-3

メール録画予約機能というのは東芝だけでなく、パナソニックもdimoraというサービスを提供してはおりますが、東芝の場合メール送信するというシンプルなシステムのぶん、iPhoneでも展開がしやすい。そのぶん設定がややこしいという問題もはらんではいるので一長一短ではありますが、REGZAやVARDIAユーザーの方にはぜひ試してみてほしいアプリです。

なお、当然ながら録画が重なっているときは録画失敗しますのでその点はお気をつけて。

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