3月 11

発売当時はあまり気にしていなかったんだけど、ブログ読んでたらすごく評判いいので試しに買ってみました。

購入に至るきっかけになったブログはこのあたり。

クリア後の評価は、100点満点だと95点。細かな不満はあるけれど、十二分に楽しませて貰いました。

「斬撃のレギンレイヴ」ノーマルモードクリア後の感想 – Hinemosu
http://www.hide10.com/?p=13437

似たような例ではハーフミリオンを売った『剣神ドラゴンクエスト』やグラスホッパーの名作『No More Heroes』なんかがありますが、これらの作品とも一線を画す出来。

ひげおやじの秘密小屋:斬撃のレギンレイヴをクリア。 異常な程に面白かった。
http://blog.livedoor.jp/higeoyaji/archives/50997089.html

特に気になったのはドラクエソードに似ているという表現(上では剣神と書いてるけどそっちはWiiのタイトルではなくテレビにつないで遊ぶ単体ゲーなのでドラクエソードでいいのかしらね)。ドラクエソードは自分の中でとても評価高かったのと、Wiiモーションプラスの精度の高さは非常に快感で、このWiiモーションプラスでドラクエソードしてみたいなと思っていただけに、「ドラクエソードっぽい」という表現はかなり刺さるものでした。

ドラゴンクエストソードをモーションプラス対応で続編出して欲しいのはもちろん、いま開発中というWiiゼルダはぜひモーションプラスに対応して欲しい。

Wii Sports Resort Night開催しました – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/07/19/2431

で、実際購入して数時間ほどプレイしたところでいうと、面白さ云々は別として、とりあえずドラクエソードではなかったなというのがいまのところの感想。ドラクエソードは画面に対して剣を振り、リモコンの向きや角度を検知して画面全体を「斬る」のですが、レギンレイヴはWiiリモコンのカーソルを画面内で「動かす」のであって、ドラクエソードのようなバッサバサと切り倒す感覚ではなかった。

Wii Sports Resortのチャンバラでは、ドラクエソードの操作感をベースとしてかなり快適な切り合いが楽しめていたのでそういう操作感を期待していたんだけど、どちらかというとバイオハザードに近く、銃の照準を当てて撃つ動作の代わりに照準を当ててポインタを動かす、という感じ。それ自体は別にいいんだけど、勝手に期待してしまったドラゴンクエストソードの操作感ではなかったなと思いました。

数時間時点でのプレイ体感をいうと、チュートリアルが決定的にだめ。任天堂のソフトとは思えないほどのなげっぱなし感で、操作方法のチュートリアルが動画をただ見るだけというね……。開発会社が違うとはいえ任天堂ブランドで発売するだけに、「操作しながら学ぶ」ゲームを期待していたのに残念。操作が簡単ではなく一通りマニュアルに目を通さないとゲームにならないことを考えると余計にゲーム内チュートリアルが欲しかった。武器の強化とかも全体的に投げっぱなし感が強いのもさみしい。

CGの荒さは目をつぶるとして(無理にCGにするよりゲームの間はアニメにして、ゲームだけCGでいいのにと思いますが)、設定方法の難解さも問題かなあ。どうしてもWiiモーションプラスが快適に操作できなくて、ネットでいろいろしらべたらオプションをかなり細かくいじるといいらしい。実際オプション画面はWiiリモコンの感度をかなり細かくチューニングできるんだけど、それが細かすぎて普通の人は敬遠してしまうんではなかろうか。

今の時点では諸手を上げて「すげーおもろい!」とは言えないかなあ。ドラクエソードに比べると「カーソルを動かす」ことが、操作感としてちょっと遠いんだなあ。バイオハザード アンブレラ・クロニクルズの場合は銃だったことでそこまで違和感なく入り込めたんだけど、操作にちょっとなれが必要な気がしているのでもうちょいプレイ進めたいと思います。

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

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3月 11

先日アップした画像で察しのいい方はお分かりかもしれませんが、年末に購入してから時間を見つけて地道にプレイしているFF13、やっと第11章まで到達しました。

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FF13をプレイした方なら第11章で何が起きるのかお分かりとは思いますが、壮大なる一本道ゲーと言われたFF13の展開が大きく変わると言われていたのがこの第11章。確かに第11章になるとステージが大きく広がり、広大なマップを自由に移動できるようになります。

しかし雑魚キャラが強いというのもまたFF13の特徴であり、第11章入ったあたりから雑魚のはずの敵にフルボッコされる状態が続いていたため、せっかく自由に移動できるマップになったにもかかわらずクエスト案件ばかりを引き受けるという、結局決められた道を辿る展開に。個人的にはシナリオ重視でどんどん先に進むタイプであり、あまり脇道のクエストはプレイしないんだけど、今回クエストをこまめにやってしまうのはひとえにシナリオへの興味のなさかなあとちと切なくなりましたが。

もう発売からかなりの時期が経過していることもあってのんびり自分のペースで進めていこうと思いますが、問題は積みゲーの数。据え置きだけでも


ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii


斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)(特典無し)

そして携帯機では

ゼルダの伝説 大地の汽笛


ラストウィンドウ 真夜中の約束


ドラゴンクエストVI 幻の大地

を積んでいるというね……。ドラクエに至っては買ったけどプレイすらしていないという補欠状態であり、しばらく魅力的なゲームが発売されないことを祈る次第であります。

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1月 12

9章のボスに大変てこずったものの、ちょっとレベル上げしたら何とか攻略できました。というかアレはアレすればよかっただけなんだよな……。変に守りに入って苦労したぜ……。

プレイ時間はだいたい20時間くらい。クリアは40時間くらいと聞いているのでやっと中盤ですかね。11章からが面白くなるとの噂を聞いているのでそこまでがんばりたいと思います。しかし正月にクリアとか今考えたら無謀な目標だったな……。

世間的な評価としては

  • 一本道
  • 戦闘長い
  • シナリオ凡庸

という感じですが、自分の評価もほぼ同じ。ただそれは決して否定ではなくて、むしろ今までのRPGに対する常識が間違っていたのでは? と目から鱗的な感もあります。

これは自分がRPGに対してシナリオを重視する性格ということもありますが、そもそもダンジョンで「道に迷う」ことが面白いのかな? というのはダンジョンの分岐点にさしかかるたびいつも思ってた。別にわざわざ道に迷わなくてもいいんじゃない? って。

そういう点ではFFXIIIの一本道は、余計な道に迷わずゲームに集中できるので個人的にはありがたい。「道に迷うこと」=「RPGのダンジョン」という固定観念は実は古いのかもしれんね、と改めて思いました。

MPという概念もなく魔法も攻撃も使いまくり、戦闘が終わったら体力フル回復というのも、今までのHPとMPシステムにとらわれた発想から脱出した感覚。何十年も前からあるこのシステムにRPGは今だ縛られているんだけど、それをあっさり捨てたのは興味深い発想だし、実際にはさほど違和感もなく楽しめてます。

あとは会話システムも、キャラクターのそばに近寄るだけでテロップとして自動表示ってのが気持ちいい。これも「近付いてボタンを押せば会話」という昔ながらのシステムから卒業しつつ、ゲームしている方としても「いちいちキャラクターに話しかけるのめんどくさい」という作業から解放される。

全体的にFFXIIIでは、RPGにありがちな「作業」が軽減されていると思う。もちろん新たな作業もいっぱい発生してるんだけど、ここでいう作業は今までのRPGでは当たり前と思われていた「ダンジョンに迷って攻略」「MPを気にしながらダンジョン攻略」「街で話しかけまくって情報収集」ということを当たり前と思わずに違う方法を編み出したというのは結構おもしろいポイントだと思ってます。

戦闘が長いのもさほど困らないというか、このゲームは戦闘メインなのでそれはそれでよし。ただ雑魚キャラはもうちょい時間かけずに倒したいけどね……。あとはオプティマがもうちょっと簡単に、例えばL1+十字キー、とかで変更できたらより戦闘がスピーディなのにな、とは思いました。ちょっとあそこは十字ボタンでの上下選択が古くさく感じるな。

問題はシナリオで、かなり薄かったFFXII以上に心に響かない……。押しつけのシナリオがあまりにも説得力ないんだよな……。同じ押しつけシナリオでもFFXは「シン」の存在がほんとによく描かれていた。システム的にもなかなか面白かっただけに、20時間経ってもこのシナリオ、というのが本作品の一番の残念ポイントであります。


ファイナルファンタジーXIII

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1月 06

先日ぶらりとビックカメラに行ったら、年末年始のファミリー向け特集の中にカラオケJOYSOUND Wii用の高音質マイクを発見。

カラオケJOYSOUND Wii 専用 USBマイクDX

カラオケJOYSOUNDはさりげなく購入して家でもカラオケ大会催したことがあるんですが、マイクのショボさだけが難点でした……。

で、実際に歌ってみたんだけどこれがかなりしんどい・・・・・・。マイクがおもちゃレベルのせいもあってか、自分の声とテレビから聞こえる声にズレがあってとっても歌いにくい。マイクもうまく声を拾わないというか、正直地声で歌った方が歌いやすいかも、とおもうほど。でもそれじゃカラオケの意味ないしな・・・・・・。

カラオケ JOYSOUND Wii買った – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/03/17/1900

しかし高音質マイクがあれば今までの課題が改善されて、自分の家で快適カラオケライフが楽しめるかも! 値段も3000円くらいだし勢いで行っちゃうか!

と思ってたらパッケージ側面に「このマイクは旧作には対応しておりません」との表記が。どうやら2009年に出た新作「カラオケJOYSOUND Wii」でないと使えないようです。


カラオケJOYSOUND Wii DX

なんでしょう、前作のパッケージを買ってくれたユーザーをおいてけぼりにするこの施策!!! 前作だって未だに有料コンテンツで課金できるから、マイクで楽しみが増えて利用度が高まればそれでいいはずなのに新作パッケージが必要だなんて!!!! そ、そんなマイクの音質ごときで新しいパッケージいちいち買ってられっかっつーの!!!!

20100106082137.jpg

・・・・・・・・・・・・・・。

kuma

まあ、カラオケ大会でもやるかな……。

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12月 18

待望の超大作がついに来たよ! というわけで毎回の産業で最初の感想をば。

  • グラフィック美麗すぎ。ライトニングかわいいよライトニングといいたいところですが今のところ一番はヴァニラ
  • システムは体験版からちょい改善されているものの今のところ連打ゲー。後半はもうちょいゲームらしい戦略があることに期待
  • シナリオはお仕着せ感があってちょいわかりにくい。その点は同じようにお仕着せだったけど世界観がきちんとしてたFFXのほうがデキはいいと思う。ユウナかわいいよユウナ

RPGなんて何時間やったかで感想全然変わるんであくまでご参考で。ちなみにFFといえば私がこのブログ始めた頃に書きまくっていたのがFF12であり、数時間進めるごとにみらのさんと絡んでたのがよい思い出です。あの人買ったのかなFF13。

カイ氏伝: FF12とりあえず雑感
http://blogging.from.tv/archives/000042.html


ファイナルファンタジーXIII

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