2月 15

3日に渡るブロガーズキャンプも終えて東京に戻り、あとは旅の思い出をひたすらつづっていくだけのお時間ではありますが、とりあえずこれを書かずには先に進めまい!

無事に2泊の旅を終え、日本三大車窓と言われる姨捨駅へ向かうまでの時間に長野県は松本駅ビルをぷらぷらと歩いていると、なんだかどこかで見たことある人を発見!

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ちょwww浅田マオーがなぜここに! と思ったら、松本駅の駅ビルにはいっているよしもとグッズショップのお店で一日店長として来ているとのこと。

知らない人は知らないでしょうが(当たり前)、浅田マオーは私が愛読しておりますガリガリガリクソンのブログでよく登場する芸人さんなのです。

新連載!ガリガリガリクソンのブロブロブロワーズ!!
http://garigarigarikuson.laff.jp/

始めは全然名前も知らなかったんだけど、ブログでやるのはもったいないんじゃないかというほど大胆な芸をガリガリガリクソンと繰り広げているのを見ていつの間にか覚えてしまいました。何がすごいって、とんでもなくハードなネタを繰り広げているのに、いつも周りが幸せになってしまいそうなくらいの満面な笑みを浮かべてるのよね。ガリガリガリクソンのブログ経由という点では大変恐縮ですが、とても気になる存在ではありました。

そんな浅田マオーがいきなり目の前に現れて動揺していたら、スタッフの人が「浅田マオー知ってます?」って声を掛けてくれたので、もうスキージャンプばりの前のめり体制で「ガリガリガリクソンのブログ読んでるんで!」とアピール。でもよく考えたら本人のブログじゃないのにいいのかな……、というためらいもあったものの、呼び止められた我々の前に出されたプレミアムアイテムが「本人サイン入りのガリガリガリクソングッズ」だったのを目撃し、「ま、いいか」となんとなく納得しながら写真を撮らせてもらいました。

あまりに突然のことで写真撮るのが精いっぱいだったものの、いったん店を後にしてから「やっぱり一緒に写真撮ってもらいたい!」と思い、電車が来るまでの時間を利用して再度訪問。一緒に記念写真撮ってもらっただけでなく、ご本人の携帯でも写真撮ってもらっちゃいました。もしかしたらブログデビューしちゃうのかも!

せっかくの時間なのでいろいろ話を聞かせてもらったりもしました。あのオークションネタ、ほんとにオークションの代金お店に置いてきたらしい。「いやあ、焼肉おごってもらったんで」っていうけど、わざわざ大阪から車で乗り込んで、しかもブログでお店紹介までしてるのになんていい人なんだ……。そういやスタッフの人(マネージャーさんなのかな?)が、「浅田マオーはほんとに心がきれいなんですよ!」って力説していて、それ芸人の紹介としてどうなんだと思いつつも、あの満面な笑みを見るとそれも納得でありました。

さらにガリガリガリクソンのサイン入りグッズも記念に購入!

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サイン入りだろうが飾っておいて埃かぶってしまうよりはガンガン使ってしまうタイプなのでサイン入りとかもったいないんですが、今回のグッズの場合サインは本体ではなく台紙に書いてあるので使うもよし、飾るもよしと一挙両得な感じです。

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そしてイベントでいただいたビラで本人のブログも知る。

毎日が浅田マオー
http://asadamao.otaden.jp/

というかもともとガリガリガリクソンとはコンビだったのね。そこまでは調べてなかったわ……。

トリオでの活動もあり、山下敏感まなぶ(現在公務員)と西尾公志(プリンセスさとしちゃん「現在・浅田マオー」)と共に、「馬田童亭マモル」の芸名で「宮沢ボーボーりえ」を結成

ガリガリガリクソン – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%AC%E3
%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3

そしてブログを読むとコメントがかなりついていて、なんだあんなに俺たちの来訪喜んでくれたけどこんなにファンいるんじゃないかというちょっとしたジェラシーがうまれたものの、ガリガリガリクソンのブログと合わせて一緒に読んでいきたいと思います。東京でイベントやるならぜひ見に行きたい!

余談ですが、そしてガリガリガリクソンのブログを見ていると、もうお笑いはテレビや劇場、舞台だけでなく、ブログというネットの場でも自由に展開できるんだなと強く思います。もう詳しくはガリガリガリクソンのブログ見てもらえれば一目瞭然なんですが、ブログというネットメディアを最大限に駆使したお笑いを見事に展開している。芸能人ブログが単に近況報告の場と化している事例が多い昨今において、ガリガリガリクソンのブログっぷりは注目に値する存在だと思います。

By カイ士伝

2月 14

久保ミツロウの『モテキ』、私も愛読しています。
主人公のようにモテたい。モテたい。(大事なことなので二度)
今まで連絡のなかったイツカちゃんのようなあっさりした女友達から
「元気にしてる??」なんて突然電話がかかってくるなんてことを
妄想する毎日であります。

モテたいっていうのは個人的には「好きな人から好かれる」っていうのが
究極だとは想いますが、世知辛い世の中そんなことは滅多におこらないので
こうなったらどんな子でもいいから好かれたいって思考になるのも
それはそれで仕方ないのかな、とも思います。はい。「

不特定多数の女性からモテたら幸せなのかといえば
そうとも限らないとは思いますが
とはいえ、一度もチャンスがない世界よりは
よほどマシなのかなとは思います。だから、モテたい。

ただ、この頃いろんな方から飲み会の誘いとかランチの誘いとか
深夜にSkypeで急にチャットが始まったりして
これはモテキかもしれない、と思うことがあるのですが
正直判断に迷うし、どう対応したらいいのかわからないのです。
まあ悪い気はしないのでこのまま様子をみようと思いますし
その結果棚からボタ餅的な形になればよいとは思いますが・・・。

まあモテキ本編は現在コミックス3巻まで発行されており、
4巻で終了を予定しているということなので
俺の「モテキ」もあと少しで何かしらの終演を迎えたいところであります。
イツカちゃんか土井亜紀か迷うように僕も迷ってます。
おっと誰かきたようだ。

By megu タグ:

2月 09

1年で最も楽しみにしているお笑いイベントが今年もやってきましたよ!(ただし準決勝に限る)。なお、ネタバレは最大限に配慮するであります。

MCは今年もはりけーんず

応募者は3500オーバー

東京は42組

1人の持ち時間は4分

第1グループ

はいじぃ
PC使ったネタ
妖怪
小指をぶつけていたいのは妖怪のせい、とか

井上マー
DJ徳川家康がお風呂上がりに生放送
今まで見たことないネタ。かなりツボった

やまもとまさみ
バーのマスター
留学生のちんくんに変な日本語を教える従業員ネタ

こばやしけん太
効果音で紙芝居
声でものまね
うまい! すごい! というかんじ

渡辺直美
いつものものまね
ビブラートが強すぎる浜崎あゆみ、など
渡辺直美じゃ1ピコも笑えない・・・

もう中学生
コント「どじょう」
いつもより仕込みが多かった

第2グループ

タッツィー
ものまね芸
動物ものまねからムックものまねへ
ムックものまねコンボはかなりツボった

アナログタロウ
音楽番組のまえふり
おもしろいけど連続過ぎて結構おなかいっぱいになるかも

にしおかすみこ
落語ネタ
いつものSMネタを落語の衣装にきがえたかんじ

あべこうじ
いいかたひとつでドラマが変わる
いつものあべこうじワールド全開でした

庄司智春
いつもの筋肉ネタかと思いきやカールおじさんのお葬式ネタ
あらびき並みの筋肉芸がみたかったかなー

友近
ヨガの先生
ロギンス・チャクラがもうwww

第3グループ

大重わたる(夜ふかしの会)
ヒーローっぽい人
必殺技っぽい言葉で攻撃
夜ふかしの会は最近R-1常連なのね

DJきーぽん(大阪組)
効果音でお葬式
名前でわからないけど女性なのね

ウクレレえいじ
ぶらり途中下車の旅とかをネタにマニアックなものまね

エハラマサヒロ
めっちゃうっとうしい進学塾の先生
最後にマイケルのダンスがうまおもろいwww

徳井義実(大阪組)
日本語を英語で言うネタ
「タン塩」「ハラミ」とかを英語でいう
「ホッタイモイジルナ」の逆パターン
「要するに空耳アワー」w
「始まる前に口が裂けても言うまいと思ってたけど空耳アワーです」w
かぶせ予告www

鳥居みゆき
南アルプス鳥居
同じ落語系ネタでもにしおかすみことは段違いのレベルの高さ
うまいんだけど笑いにつながってなくておしい・・・
他のネタのほうがおもろかったかなあ

第4グループ

Gたかし(Gはグラップラー)
ものまね紙芝居
「あごずきん」
猪木とオロゴンのものまね紙芝居

長江もみ
富山県ネタ

メンソールライト
新宿でアルバイトしてるネタ
カラオケがあるお店らしい
なんとなくナオユキっぽいネタかな

岸学
24を捨てて意外にも街の悪口ネタ
町田もいわれたw
24飽きてたので新しいネタ見れてよかった

田上よしえ
体育の先生
あいかわらず「田代まさし」で入るんだなw
いつものネタ全開だったけど会場の反応は良かった

長浜之人
キャンキャン長浜の永島キャスターネタ
いい加減本人かわいそうだw

第5グループ

岩間よいこ(パルフェ)
こころあたたまるよい話
全部「くそ」押し

井戸田潤(スピードワゴン)
ハンバーグ師匠きたこれ!!!
でもどう考えてもあらびきハンバーグwww

鈴木つかさ
いつものクロスワードだけど普通の姿で来た
ネタは一新

くまだまさし
安心して見られるくまだまさし
「フォー」で争ってたレイザーラモンが先に消えたね

天津木村(大阪組)
昔話を詩吟で
すごいいきおいで昔話がド下ネタにw

山田よし
テニスの審判から同じスタイルでDJに
いろんなものを足すネタ
最後ちょっとブラックだな

第6グループ

ゴンゾー
いつものタンバリンネタ。
4分もつのかとおもったけどいろいろしこまれてた

今泉
いってみてー!
後半のコンボがすごかった

赤いプルトニウム
いつものネタだけど4分はやや長いかなあ
叶姉妹がいいアクセントでした

サイクロンZ
振付ネタ
あいかわらずのクオリティだけど初回ほどの新鮮味がないかもしれないというのはぜいたく?

いとうあさこ
いつもの身体操ネタ
ちょいちょいみせるいじりかたがうまいなー
4分が体力的に厳しそうだ

ゆってぃ
もちろんいつものネタ
ちょいちょい会場いじるのがうまいね
こういうのは会場じゃないとわからんなあ

第7グループ

我人祥太
憂いにさせるネタ

キャプテン渡辺
海物語のキャラネタでパチンコあるある
ジャンル狭いのにかなり笑った。これおもろいかも

川島明(大阪組)
麒麟の川島
いい声でひどいセリフをよみあげる

夙川アトム
確認センターのオペレーター
いろんなものを確認
業界人ネタに比べるとちょっとおとなしすぎるか

天津向
フラれた男が自分のフラれた理由をききただすネタ
最後の壮大なオチがすごい

ユリオカ超特Q
毛のないネタ
いつものやつですな
最後の一言いわなくなっちゃったのね

とりあえず全組終了!
総評はまたあとで

個人的におもしろかったのは井上マー、あべこうじ、エハラマサヒロ、徳井、Gたかし、岸学、キャプテン渡辺、川島(麒麟)あたり。特にキャプテン渡辺はあんな狭いパチンコネタでよく爆笑取ってたけど、テレビでは厳しいかもね。ハンバーグ師匠は個人的に大好きなんだけどあらびき芸だよなwww。

女子枠は友近かなあ。今回の鳥居みゆきは会場の反応が静かだった。会場の爆笑でいうと女子枠では田上よしえがたぶんトップなんだけど、ネタは昔と変わらない。もう友近は十分露出してるし、田上よしえが来ることを祈ります。

てなところで決勝発表たのしみにしてます!

By カイ士伝

1月 04

去年の書き残しをきっちり回収していきますよ! というわけでもう語り尽くされている気がしないでもないM-1について、自分なりの感想を残しておきます。

ちなみに前回の感想はこちら。

M-1 2008所感 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/12/22/924

M-1 2008主観入りまくりのまとめ – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/12/24/974

大前提としてM-1というのは松ちゃんが最後の感想で「いいソフトやね」とネタ的に漏らした通り、お笑い芸人を使ったコンテンツとして確立されている、というのが自分の認識。だからこそ他ではほとんど活躍しない笑い飯のみが9年8年連続決勝進出なんていう特別扱いをされるという目で見ている時点でかなり偏っていることご了承ください。

ただ、正直言って決勝進出まではけっこう演出込みで選ばれていると思っちゃってるんですが、決勝での投票の仕方は芸人が一般視聴者の前で点を公開するだけに(ごく一部の人をのぞけば)とても適正だとも思ってます。その点の付け方が非常に適正だからこそ、審査員の点数の付け方だけでM-1が盛り上がれるわけで、その点でR-1は非常に残念。

そんな偏った目で先に総評してしまうと、決勝進出の顔ぶれ見た瞬間に「ああ今年はパンクブーブーかな」と思ってた。それは実力はもちろんのこと、他のメンバーが「もうM-1で売れなくても」とか「M-1にはちょっと合わないかな」と言う風に消去法で消せてしまったから。さっきと食い違っちゃうように見えますが、点数の付け方は適正だと思う一方、M-1では全体的に「すでに売れている人」「M-1らしくない人」には点が付きにくい傾向もまたあると思っています。

そういう意味で敗者復活はNON STYLEが映った瞬間「優勝したのに活躍できなかったとネタにされたNON STYLEが実力を発揮して敗者復活で勝ち上がる」というシナリオが見えてしまったのですごくわかりやすかった。重ね重ね決勝も敗者復活も、進出者に関してはある程度演出が入っていると思ってますこときちんと表明しておきます。

というわけでここからファーストラウンド1組ずつ自分なりの偏った目で感想残しておきます。くれぐれも優劣というより自分にとって面白かったか面白くなかったか、なだけで、お笑いという人の感性によって千差万別なものに対して「正しい」「正しくない」なんて言う気はないのであしからず。

ファーストラウンド

ナイツ
審査員が自ら宣言している通り、1組目は基準点になるのでいい点をつけにくいという要素がある中、それでも1組目なのにかなりのいい点を取って全体で4位というのはさすが。ただ前回のM-1に比べると今回のネタは爆発力なかったかなあというのと、パターンがある程度決まりきってしまったのが逆にマンネリっぽくなってるかも。ちなみにナイツは塙のボケをきっちり回収してさらに広げる土屋のツッコミがすばらしいと思ってます。

南海キャンディーズ
正直、M-1でもっとも面白かった1人という意味では個人的に山ちゃん。もう山ちゃんのすばらしすぎるツッコミにわさわさ笑ってしまった。ただ昔はインパクトあったしずちゃんも世間的に見慣れてしまった今では、単に山ちゃんのシナリオの上で動く人でしかなくて、2人のおもしろさをほとんど山ちゃんがひっぱるバランスの悪さを感じてしまった。重ね重ね、今回のNo.1をユニットでなく人で決めていいなら自分は山ちゃんに一票です。

東京ダイナマイト
すごい好きなお笑いなんだけど、なんだろう、昔に比べて荒々しさがとれて落ち着いた感があるというか。昔はハチミツ二郎のツッコミに見えてボケる、みたいな「まさにハチミツ」というような自由闊達スタイルが好きだったんだけど、最近は松田のキャラにちょっと頼っちゃってる気がする。時間が少ないM-1の中で、最後の「感謝したい人」ももったいなかったかなあ。劇場とかで見るにはいいだろうけど、ああいう場には似合わないネタかと思った。

ハリセンボン
ひどい言い方をすると「女性芸人枠」かなあ。緊張しているのがテレビを通してもわかってしまうほどだったし、ネタとしてもあまり練り切れていないような……。個人的な感想からすると、女性芸人はすぐ「ブス」「デブ」ネタという芸とは関係ない部分に走りがちで、ハリセンボンはそういう要素もあるんだけどきちんとしたお笑いもやっているので、もっとネタの部分で勝負して欲しい。あ、今一番好きな女性芸人コンビは少年少女です。阿部ちゃんかわいいよ阿部ちゃん。

笑い飯
正直いってここ数年の笑い飯は全然おもしろいと思えなかったし、9年8年連続という意味だけで通されてるのではという思いも強かったけど、今回の笑い飯はすばらしかった。今までは「ダブルボケ」といいつつ単にボケとツッコミを交代しているだけというスタイルに頼り切りだった感があったのですが、今回の鳥人はネタがすばらしいし、それを2人の視点でふくらましたり、相手のネタを拾ってさらに広げるといった2人ボケのスタイルも生きていた。100点はやり過ぎというか9年間8年間お疲れ的要素も入ってるんだろうけれど、高評価は納得です。

ハライチ
「控えめなフック」はツボりまくったwww。ただネタの形式というか、同じスタイルを淡々と重ねていくだけ、というスタイルってM-1で受けにくい気がする。あのスタイルだと南海キャンディーズ同様、片方なんもしてないようにも見えるしね……。あといくつか面白いのもあったけど、全体を通すと「控えめなフック」ほどのネタの数が少なかった気がする。初出場なので今後に期待ということで。M-1に出たことで今後いろいろ活躍できそうだし、十分意味があったのでは。

モンスターエンジン
んー、それぞれのピンネタやあらびき団のネタは好きなんだけどな……。今回のは面白いボケとツッコミはあったものいの、スタイルが災いして単に口汚くののしってるだけにしか見えなくてもったいなかった。あとあの2人こそダブルツッコミダブルボケでいい気がするなあ。なんか片方だけツッコミ固定はもったいなく見える。個人的には大林の「笑福亭仁鶴師匠のさくらんぼ」が大好きです。

パンクブーブー
派手さはないかもしれないしすごく堅実なお笑いスタイルかもしれないけど、きちんと2人の実力を出し切った感じ。ツッコミだって誰でもいいわけではなくて、きちんとボケを拾ってつっこんでる2人の相性もすごくいい。ただ個人的に2回を通じて「バカ!バカ!」が出なかったのが残念。M-1放映前から「もう今年はバカ!バカ!だけ覚えておけばいいから」って触れ回ってたのがムダになったwww

NON STYLE
なんだかんだいって漫才がうまい。ただ「うまい」と思うけど自分の琴線には触れないんだけど評価が高いのは納得。自分の好みじゃないけど美人ってのはわかるよ、っていうグラビアアイドルの感覚に似てるかな。ただ、去年やってた石田のセルフツッコミがなくなってすっきりした気がする。あれいちいちネタの途中でひっかかる感があってもやもやしてたんだよね。

最終決戦

NON STYLE
ファーストラウンドから最終決戦まで2回連続になってしまったのは運が悪かったけど、ネタはやっぱりしっかりしていた。重ね重ね自分の琴線には触れないんですけどね……、なんでなんだろうな……。まあ1組にしか票を入れられない最終決戦では、2年連続になってしまうNON STYLEはそもそも厳しいよねとも思う。2年きっちり最終決戦まで残れるという意味で今後売れる素材になるだろうし、「M-1出ても売れない」という冠を今年こそ脱げるといいですね。

パンクブーブー
M-1優勝は2回ともクオリティの高いお笑いをやらないといけないけれど、それをきっちりやってた。自分の好きなコンビの指標として「ツッコミがちゃんとボケを活かしている」ところにあって、そういう意味で「楽しそうなの2つくら混じってる!」「よし弟子にしてやる!……とはならない!」とかいう膨らまし方がすばらしいなと思った。

笑い飯
ファーストラウンドとの格差がね……。チンポジを「自分たちの笑いにこだわった」と評する向きもあるけれど、やっぱりお笑いってのは相手ありきなんで、自分たちのやりたいことやって笑いにつながればいいけど、見ている人を困惑させたり不快にさせたりってのは評価低くて仕方がないと思う。よしんば面白かったとしてもそれ男にしか通じないネタだしな・・・・・・。でもああいうネタをわざわざやってきたところに、何か2人の考えもあるのかな、とも同時に思います。

結果として予想してた通りのパンクブーブー優勝だったし、その過程もすごく当然の評価だったと個人的なお笑いの感覚からもおもった。去年は優勝が当然と思いつつ自分ではあまり笑えないNON STYLEだったけど、今回は自分も好きなパンクブーブーだったのは嬉しいところ。そして自分の予想以上に南海キャンディーズの山ちゃんに笑わされて、やっぱあの人すごいわーと再確認したM-1でした。

再確認といえばやっぱり今田+上戸コンビはすばらしいですね。山ちゃんに対してきっちり「気持ち悪い」リアクションしてたり、「今年もCMの後です!」って引っ張る時の間の取り方とかほんとに上戸彩はうまいなーと思いました。

By カイ士伝

3月 18

モブログエントリーもしましたが、高円寺で行われるお笑いライブイベント「アミーパークライブF」行ってきましたよ。

アミー・パーク 公式サイト
http://www.ammypark.co.jp/

アミーパークというのは芸能事務所で、有名どころでいくとU字工事、あらびき的にはふとっちょ☆カウボーイとかが所属。お笑い中心だけど実は大木凡人とかもいたりしてなかなか幅広いジャンルですな。

なぜこのイベントに行こうとしたかのきっかけは、先日放送された爆笑オンエアバトル。何気なしに録画したオンバト見てたら、見たこと無いユニット名なのに見たことある顔が・・・・・・。

ああああああランプアップのまいちゃんが新ユニットになってるうううううう!!!!!

あわててネットで調べたら、ランプアップは解散して今は新ユニットを結成して活動中らしい。

2004年6月12日に結成、2007年2月1日に解散。ヒューマンアカデミーお笑い芸人養成講座4期生である。

ランプアップ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97

本人ブログ見たらちょうどライブの告知していて、その中で自分の都合のつく日を狙って参戦してきた次第です。

会場は結構小さくて30人も入ればいいほうだろうか。席はそこそこうまってたんだけど一番前がぽっかり空いてたので勢いよく座って鑑賞してきました。

流れとしては前説が一回入った後、MCが出演芸人を紹介しつつそれぞれのコンビがネタを披露。その後今度は合同コントした後に大喜利で、全部で1時間半くらいでしょうか。お目当てだったまいちゃんの新ユニットサジタリはちょうどMCということで結構しゃべくってたんですが、どっちかというとMCよりネタ見たかったので、大喜利や合同コントにいなかったのがちょっと残念かな。

ネタはオンバトとはぜんぜん違うノリでしたが、まいちゃんのドSっぷりが相変わらずのネタで安心しつつ大爆笑してました。しかしあれハードすぎてテレビとか絶対無理だろ・・・・・・。でもそういうネタが見られるのがこういうイベントのいいところなのかも。

料金も1ドリンク1000円と破格で、単なるお笑いライブと違って事務所で開催しているので、要所要所で見える横のつながりも楽しかった。毎月1回やってるみたいなんでまた行きたいなー。行こうかなー。

しかしお笑い好きが講じてついにライブイベント周りが始まるとこの先は沼っぽい気がしないでもない・・・・・・。

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