1月 26

そろそろシーズン的に端末機種変更も増えそうなので。

最初こそ仕組みが難しくて苦労させられた、電子マネーを新しい携帯に移行できる「iCお引っこしサービス」。手動でやると1つ1つ移動するのがめんどくさかったり、Edyなんかは手数料取られたりするところを、iCお引っこしサービスを使えば複数の電子マネーアプリを一括で移行でき、Edyもチャージ金額を減らすことがありません。

しかし周りでは「使ってみたいが良く分からない」という声を良く聞きます。問題は端末の操作以前にいろいろ準備しておかなければいけないことが多すぎることにあるので、「これだけはドコモショップへ行く前に準備しておこう!」ということをまとめておきます。

ドコモショップについたらモバイルSuicaをアプリから機種変更手続き
モバイルSuicaはiCお引っこしサービス非対応です。事前にアプリから手続きしておきましょう

セキュリティ設定は全解除
再起動でロック、一定時間でロックという設定をしていると途中でエラーが出るので忘れずに解除。

電池はフル充電
電池が1目盛りでも減っているとiCお引っこしサービスが使えません。きっちり充電してからドコモショップへ

USBモードは「通信」に
microSDおよびMTPでは認識されません。

あまり長く書いても覚えにくいのでシンプルに。以前にもiCお引っこし関連はいろいろ書いているので、ご興味ある方はそちらもどうぞー。

おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/12/21/914

ドコモの機種変更はドコモショップ活用が便利 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2009/11/21/2947

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7月 05

意外と知られてないかもしれないなとケータイ会議4参加メンバーのエントリ読んで思ったのでなんとなくショートエントリー。

表側にICチップがあるとモバイルSuicaで気を遣う : akiyan.com
http://www.akiyan.com/blog/archives/2009/07/ic-mobile-suica.html

F-08AのモバイルSuicaでスイッと改札を通る方法 ? ねんざブログ
http://nenza.net/2009/07/1754.html

実はSuicaの改札というのは他のICリーダーとは違って、IC情報を受け取る電波が通常よりも強いのです。改札で携帯の裏表間違えるだけでエラーが出てしまうと通勤ラッシュ時に対応できないとの理由で、ICカードと反対側の面でタッチしても通れるレベルにしているらしい。

ICと反対側でタッチする場合はさすがにIC側に比べると認識弱くなりますが、それでもきちんと数秒タッチしてあげればたいていの場合大丈夫なはず。逆にIC側であれば電波の強さを活かして、多少改札のタッチ部分から宙に浮かしても認識してくれます。歩きながらタッチすると勢いがつくので本体に傷がついてしまいそうなので、自分は宙で認識派。

一方、コンビニのリーダーに関してはそういう対処がされていないので、ICの反対側だとほぼ認識されません。まあどちらもきちんとIC側でタッチしてあげていれば問題ないんですが、認識率が悪くて困っている人はこのあたり注意してあげるといいかも。

余談ですが、今年に入ってローソンのICリーダー操作が変わりました。前は電子マネーのサービス名を伝えてからICをタッチしてたんですが、今は「電子マネーで」と伝えてからおサイフケータイを置くと、利用できる電子マネーサービスを自動で認識して表示し、自分の好きなサービスをタッチして選ぶ方式になってます。

店員に「エディ」と「アイディ」を誤認識された経験のある私としては、これはいい仕組みだと思うんですが、問題は他のコンビニが以前のローソン方式であること。最近ローソン率が高い私としては、サンクスとかでも間違えて「電子マネー」とだけしか伝えず、店員に「???」と見られちゃうんですね。このあたりもなんか業界で統一してほしいなーと思いました。

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6月 19

ケータイ会議のおかげで半年に1度は機種変更している私にとって、iC機能の移行は結構大事なポイント。最近は昼食時に平気で財布を忘れるほどおサイフケータイに依存しているので、

iCカードの移行は手動でもいいのですが、手動だと手間がかかること、Edyだと移行料取られることもあって、最近はドコモショップにある端末から「iCお引っこしサービス」を使うのが自分の中で定番です。このあたりは以前のエントリーをどうぞ。

おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/12/21/914

自分もそうだったんですが、なんとなく「サービス」と言われるといかにも窓口にいかなければ行けないようなイメージがあるのですが、実際はドコモショップにある店頭の端末を使って勝手に操作できる。たいていの場合端末は高確率で空いているので、移行時間以外に待ち時間少ないのもありがたいです。

20090310112517.jpg

iCお引っこしサービスもいい加減ヘビーユーザーなので今回もかなり気楽にドコモショップへ行き、ささっと移行しようと思ったら久々に凡ミス。iCお引っこしサービスは移行前、移行後の端末がともにフル充電の必要があって、1メモリでも少ないと移行できないんですが、ドコモショップ行くまでに音楽や動画見まくってメモリが減っていたことに気がつかなかったよ・・・・・・。

iCお引っこしサービスはケーブルで携帯電話をつなぐものの、過充電を防ぐためか充電機能はありません。なので電池足りない場合、ドコモショップの充電サービスを借りて充電した上で改めて挑戦しなければいけない。これは結構面倒なので、iCお引っこしサービス使うときはできるだけ電池を大事にしましょう。ただ、個人的にはどうせケーブルでつなぐんだから移行作業と同時に充電して欲しいですが、充電しながらの操作は電池をいためるから無理なんだろうなあ・・・・・・。

そんな紆余曲折はあったものの、移行自体は今までの流れ通り「ドコモショップのある駅に着いたらSuicaの機種変更設定」「両端末のセキュリティ機能をすべて解除」してから端末につないで操作し、移行が終わったら新しい端末でSuicaの設定すればOK。このほかiCお引っ越しで移動できないサービス使っている人がいたら要注意ですが、Edyやnanacoなど代表的なiCサービスはほぼiCお引っこしに対応しているので、このくらいの認識で大丈夫かな。一応付け加えておくとヨドバシはiCお引っこし対応なのにビックカメラは非対応なので、ビックカメラをおサイフケータイで使っている人は自分の端末で削除設定を行い、機種変更行ったら改めて店頭にいっておサイフケータイの発行してもらえればOKですよ。

オサイフケータイ関連は下記も合わせてご確認くださいませ。

おサイフケータイ – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/tag/%e3%81%8a%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%a4

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3月 10

今回のケータイ会議は4ヶ月の間に4台もの端末を使うこともあり、おサイフケータイ大好きユーザーの私としてはiCお引っこしサービスが大活躍でした。

おサイフケータイの機種変更 Part7 〜iCお引っこしサービス使ったよ〜 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/12/21/914

重ね重ね初心者には大変しんどい使い勝手のiCお引っこしサービスですが、ある程度経験をつんでしまえば手で1つ1つ移行するよりはだいぶ楽。「Suicaは事前に機種変手続き」「オートロック系はすべて解除」を頭に叩き込んでおけば、ボタンをがしがし押していくだけで、20分くらいですべてが完了します。

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と、すっかりiCお引っこしサービスマスター気取りだった私ですが、2月に開催したケータイ会議オフ前に、モニター中のすべての端末を一度リセットし、今まで使っていたF906iにデータを戻そうとしたらエラーが発生。というのも、携帯電話の初期化ではICカードのデータというのは削除されずにそのまま残るため、「ICカードになんか情報残ってるよ」とエラーが出て移行できないのです。まあ、クレジットカード情報とかも入っている大事なメモリだけに、初期化で消せないというのは正しいかもしれませんね。

ではどうすればいいかというと、1つは初期化したい端末にSIMカードを装着し、IC系アプリを立ち上げて1つ1つ個人情報を削除していく方法。ただしこれはすごい面倒だし、iCお引っこしサービスを使って移行しているともう元のデータでアプリを起動することもできず、情報を削除することもできなかったりします。

もう1つの方法は、ドコモショップの端末を使う方法。iCお引っこしサービスと同じ端末でIC情報を一括リセットできるのです。こちらはiCお引っこしほど時間はかからず、数分程度でキレイに情報をリセット。これに加えて携帯電話のほうで「データ一括削除」してあげると、端末の個人情報をすべてリセットできます。

20090310112517.jpg

おそらくSIMカードを装着しなければIC情報が残っていても悪用できないとは思いますが、使わない端末だったら情報はきれいにしておくほうがよし。いらなくなった端末を友達にあげる、なんてときも、IC情報残っているせいでうまくおサイフケータイが移行できない、なんてことにもなりかねないので、こんな方法があるんだよと頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。

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12月 21

おれはあきらめないタイプなんだぜ!

というわけで、F-01Aのときは断念したドコモショップでの「iCお引っこしサービス」に再挑戦してきました。

おサイフケータイの機種変更 Part5 〜iCお引っこしサービスを試すよ(前編)〜 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/11/21/568

おサイフケータイの機種変更 Part6 〜iCお引っこしサービスを試すよ(後編)〜 – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/11/23/604

今までの経験から、iCお引っこしサービスを使えるのはSuicaを機種変更設定でサーバーにアップしているときのワンチャンス。これまで得た知識を総動員してチャレンジしてきましたよ。

手順はこんなかんじ。

  • ドコモショップのある駅に降りたら旧端末でSuicaの移行手続き
  • 2台のセキュリティ設定をすべて解除。特にオートロック系は注意
  • 移行先のiCアプリをすべて削除

そしていよいよドコモショップの端末で設定開始。今回は事前準備がよかったので無事に作業が終了し、20分程度でお店を出ることできました。待ってる間ひまなんですが、作業中の携帯電話を入れておけるロッカーとかもあるし、モックや携帯関連の雑誌もたくさんあるのでひまつぶしは結構できそう。

ただし、作業はここで終了ではありません。移行したアプリは?マークがついていて使えない状態なので、1つ1つのアプリをダウンロードする必要ありです。

F1010219.jpg

とはいえ該当のアプリを選択すると自動的にダウンロードページが表示されるので作業はとても楽。何より手作業の移行だとチャージが減ってしまうEdyが、iCお引っこしサービス使うとチャージ額そのままにできるのがありがたい。今回はEdyに結構チャージしていたのでよけいに助かりました。

ただそうはいっても、自分がうまくいったのはある程度事前に調べた上にトライ&エラーしたからではあって、誰にでもおすすめできるとは言いがたいのが残念。こういうサービスがもっと使いやすくなればおサイフケータイもより広がると思うんですが、ドコモにはこのあたりもうちょっとがんばっていただきたいところです。

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