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12月 18
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最近ノーチェックだったけどこれは買う!
ラストウィンドウ 真夜中の約束
http://www.nintendo.co.jp/ds/yluj/index.html
しかしゼルダにドラクエ6と、クリアできるのか俺・・・・・・。

最近ノーチェックだったけどこれは買う!
しかしゼルダにドラクエ6と、クリアできるのか俺・・・・・・。
ほんとはもう寝ようと思ったけどあまりにもなので書いておく。
ぼくがコンセプトの理解を間違っているのかもしれませんが、このゲームってMiiを使ってコミュニケーションするわけですよね? それがせっかく愛着もってさまざまなゲームで使っているWiiのMiiをDSで使えないってどういうことだ? 技術的に難しいならともかく、生活リズムDSではそれ実現できてるんだしさ。 まあ百歩譲ってMiiの作成画面がWiiと共通なのでなんとかなる(眉毛の傾けまでこだわってるとまた難しいかもだけど)として、せっかく1キャラ作ったのに、友達まで自作を強制させるのが意味わからなすぎ。そここそせっかくのダウンロードシステム使って、実際にWiiやDSで友達のMiiを使わせて下さい。それでこそのトモダチコレクションじゃないの???? しょうがないからテキトーなキャラ作って終わろうとしたら、いちいち姓名の入力必須で手間がかかるので諦めモード。さらにいうと1キャラ作った時点でセーブさせないため、友達キャラ作成であきらめるとまた時刻設定からやりなおしという親切設計ですよまったく。 ダウンロードにしてもサードパーティーソフトにしても地道に武器を失いつつある任天堂にとって、最強の武器がMiiであると思っているんだけど、そのMiiを前面に押し出したゲームですらこの仕様かと思うとほんとに泣けてくる。ぼくの好きだった任天堂はどこへ行ったのだろうか・・・・・・。
どうぶつの森に絶望した! 流れに身を任せて勢いで買ってみた「わがままファッション ガールズモード」は絶賛プレイ中であります。お店のランクはいまんとこ2つ半で、ファッションコンテストは負けなし状態。時間さえあれば毎日30?40万くらい売りさばいてるかな。 このゲームはその完成度の高さが結構話題になっており、興味があったのでWiiから体験版をダウンロードしてみたところ確かに面白く、さらに公式サイト見てみたら体験版ではとても味わえないようなおもしろ要素が盛りだくさんで、「これはなんたる完成度の高さか!」と他人に力説しまくってたらいつのまにか自分が買っておりました。 このゲームがどんなゲームかというと、一口に言ってしまえばファッションショップの店員さんとして服を売りまくるゲーム。服を売りまくってお金を稼ぎ、在庫数を増やしていくとお店の規模を大きくできるという、ある意味においてどうぶつの森のたぬきち借金地獄と同じ要素を持っております。 しかし大きく違うのは、どうぶつの森におけるお金稼ぎが単純作業であるのに対して、わがままファッションはその作業自体を楽しみにできること。どうもどうぶつの森はお金を集めるために毎日村を徘徊してくだものを狩り、石をスコップで叩き……という単純作業が苦手だったのですが、わがままファッションの場合はお金を稼ぐことそのものが楽しいのが魅力。まあ服を選ぶということが楽しくない人にはその時点で向かないとは思いますが。 さらに恐ろしいのが自分のお店の運営で、序盤こそ雇われ店員なので在庫を気にせず好きに売っていればいいけど、後半は自分の仕入れた物だけしかお店で売れない。来たお客さんにコーディネートを頼まれて、頭の中では浮かぶんだけどその在庫がなかったらまったく良い物を売ってあげられない。しかしその在庫を仕入れるには日々の稼ぎがないといけないわけで、最初は少ない在庫をやりくりしてお客さんのツボをついてあげなければいけない。 展開が進むにつれて在庫も多少潤沢になってくると、今度は一点買いではなくトータルコーディネートを要望されはじめ、ますまず在庫が必要に。しかし展示会は毎回いつも同じ物を売っているわけではなく日替わりなので、欲しいアイテムを入手するには毎日アクセスしなきゃいかんわけですよ。ファッションというよりもマネジメントゲームとしてこれはほんとよくできてる。 そして特筆すべきはネット連動機能で、Wi-Fiコネクションを使うとネット上に自分のお店の支店を出すことができます。そこに自分がコーディネートしたマネキンを設定しておくと、実際に他のユーザーがアクセスしてその服を購入してくれる。さらにはすれちがい通信も対応していて、DSをすれちがい通信モードにしておいて他のユーザーに自分のお店のチラシを配り、そこからWi-Fiコネクションで自分のお店に着てもらえるという、DSの機能をこれでもかと駆使した逸品になっております。 前述の通り、お金を稼いで店を大きくしていくというのは、それが本筋ではないにせよどうぶつの森と仕組みは似ている。しかもすれちがい通信でお店情報を流したり、Wi-Fiコネクションに出店した支店で自分のアイテムを購入してもらったりと、ネットを利用したコミュニケーションも積極的。ぼくがどうぶつの森に求めていたのはまさにこういう機能だなと思います。 もちろんテーマはファッションゲームなので、それが楽しくない人には向かないと思いますが、このゲームのやりこみ度はかなりのもの。あまりファッションには興味ない私ですら、街中の女性を見るとそのファッションセンスをつい目で追ってしまうようになりました。なんか女の子の服に対するこだわりと楽しみみたいなのがちょっとわかった気がする。 一方でネット出店というのは、自分のセンスをさらけだす仕組みでもあるのでちょっと怖い。自信作のマネキンが「プッ」とか笑われたら立ち直れないよね……。というわけで在庫が潤沢になるまでは自分のお店情報は秘密にしておこうと思った小心者でありました。 あと、電車でプレイしていると隣の人の視線が気になるね、とくに女性の……。
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