|
2月 16
|
テスト代わりに。
カイ士伝bot (kai4den_bot) on Twitter
http://twitter.com/kai4den_bot
通常アカウントではブログ記事流さないようにしたので、ご興味ある方はこちらもご利用くださいませ。
テスト代わりに。
通常アカウントではブログ記事流さないようにしたので、ご興味ある方はこちらもご利用くださいませ。
前々からTwitterのリンクはブログにつけなきゃなあと思ってたんですが、やっとこさ対応。というのも、Twitterのバッジって「Follow Me!」っていう強気なのが多いんですよね。いやそんな積極的にフォローして欲しいわけではなくて、とりあえずリンクしとくね、ってくらいのテンションだとあの強気のバナーはどうも苦手でして・・・・・・。 そんなときにイケメンデザイナーブログでいい感じのバナーがあったので、勢いで拝借いたしました。
ニュアンス的にはこのくらいのほうがちょうどいいのでありがたい。まあぼくにとってのホームグラウンドはあくまでブログであってTwitterは憩いの場みたいなものなのでありますが、とりあえずご報告であります。
これいつから始まってたんだろう……。 Twitterのモバイルサイトと言えば古くは「 http://m.twitter.com/ 」というURLがありましたが、アイコンは表示されないわ@はできないから手動入力しなきゃだわ、なかなか使い勝手は残念な感じでした。 これは使いにくいと言うことで、日本でも公式に携帯対応のサイトが「http://twtr.jp」がオープンしたのですが。
これがまたタイムラインから@返せないわサイト重いわで、結局携帯だとモバツイッターやモバッター、スマートフォンだと各種アプリを使うのが定番になっているのが実情といったところでして。 しかしながら今日たまたま「http://mobile.twitter.com」にリダイレクトされたので見てみたら、なんだかすごい使いやすいサイトになってるの発見! @もDMも見られるしお気に入りもつけられる。英語表記なので公式RTもOK。そこいらのアプリよりよっぽど動作サクサクで使い勝手がいい。 AndroidだとバックグラウンドでTwitterアプリが動いてくれるからこういうサイトのメリットはあまりないですが、iPhoneの場合はSafariでサイト見つつ、別のタブでこのサイト開いておくってのは便利かも。知ってる人は当然の知識かもしれないですが、予想以上に使いやすかったのでご紹介まで。
Twitterでぶつぶつ書いていたら、「それブログに書いてよ」と言われたのでとりあえず自分の思うところをまとめてみる。 Twitterの一部ではそうとう注目されていたこの騒動ですが、いわゆる今北産業ではこんなかんじ。
課題は山積みだと思いますが、とりあえずハッシュタグが重なってしまったというのは正直些末な問題かなと思います。中の人が明らかにTwittter慣れしてなかったのは最初から見えていたし、ハッシュタグが重なってしまったのはよくないとは思うけどそれはミスのレベルであって、それなりのタイミングでちゃんと改善できたので、施策全体で見ると致命的な問題ではないかなと。 あと、ハッシュタグでWISHの件が事例に上がることが多いので一応補足しておくと、WISHの時は事前に「wish2009」というタグが存在し、それが海外だったこともあってきちんとわけるために「wish09」でお願いしました。それでも結果的にたくさんの投稿をいただいて流行トピック入りしたことで海外の人が乱入する騒ぎとなりましたが、それはもうどんなキーワードでもあれだけ投稿もらえれば流行トピック入りするし、その時に「wish09と紛らわしい」まで言われてしまうとそれはもうイベントの名称そのものの話になってくるので、ハッシュタグの話ではないかなあと思う次第です。 話をauに戻すと、コピペ自体も実はそれほど問題ではないと思っていて、ハッシュタグという共通コミュニティの中に公式な情報を投げ込む、というだけでもそれは有用だと思うし、例えば新サービスの用語や値段を投入するのも1つの価値。いわゆるユーザーの「中継」ではない形はあってもいいと思う。ただ、質疑応答でピタっとつぶやきが止まるのは、リアルタイムを共有するという意味でのTwitterでは意味がないので、質疑応答は仕組み的にできないのか、能力的にできないのかはきちんと明示した方が親切かなとは思いましたが。 今回の施策で自分が課題だなと思ったのは「そもそもTwitterコミュニティがauに向いていない」「ハッシュタグを設定してしまったこと」の2点につきるかなあ。 Twitter自体、話題とはいえどまだまだリテラシ高い層のコミュニティであって、しかもサービスの特性上スマートフォンのユーザーがかなり多いと想定されるコミュニティ。そこにおいてスマートフォンが期待されまくっていたau新ラインアップが、フタをあけたら1機種もでないという時点で、Twitterでやったら失望感高まるのは目に見えていたよなあと。そもそもラインアップそのものが前回に比べるとかなり一般層向けが多いので、Twitterでもりあげるべき端末だったのだろうかという気がします。 ただそれも、携帯の新製品が注目されるジャンルである以上放っておいてもTwitterで飛び交う話なのですが、ハッシュタグを自ら設定し、「ここで情報集めますよ」という目印をつけてしまったことで、結果としてネガティブな意見ばかりが集まる場所として成立してしまった。これがハッシュタグではなく単なるフォローにしておけば、おのおののタイムラインで否定的な意見はあれど、ここまで加熱しなかったのかなあと。 まあ結局のところ「Twitterをあまり理解していなかった」というのが結論かな。個人的にはコピペだけの情報発信も、ほとんど@をしない施策というのも問題はないと思っているけれど、あれほど注目度の高いイベントで、さらにTwitterの中継というものがいわゆる「Tsudaる」こととして認知されているというコミュニティの現状を踏まえると、あのやり方はとても相性が悪いと思います。 個人的にはTwitter云々よりもそもそもTwitterを採用する前にやることあるだろというのが大きな疑問で、例えばドコモもソフトバンクも発表会を動画で中継してるんですよね。ソフトバンクはニコニコ動画も使っているけれど、あれはユーザー登録必要だし人数も制限あるしで、きちんとした公式動画の環境を用意した上でのニコニコ動画という施策。 それに対してauはTwitterのみで動画まったくなしという時点で、対象となるユーザー層やターゲット考えたらもっと一般の人が理解できる形でやったほうがいい。それは動画じゃなくてもいいけど、どうせコピペで出すんだったらイベントの発表会全文をテキストで速報するでもいい。Twitterという流行のキーワードにとらわれすぎて、本当に携帯電話を楽しみにしている人、そして届けるべき人のことを考えずに「Twitterはやってるからやっとくか」みたいな感じに受け取れるのが残念におもいました。 そもそもとして携帯電話のラインアップも、前回はHDだの読書端末だので偏りまくった一方、今回は折り畳みが主流であまり個性的なのがないという展開。それを足して2で割って、一般的な端末を出しつつ個性的なのも、というのがバランスいいと思うんですが、なんかauの端末は毎回揺り戻しが激しい気がするなあ。 とはいえ料金面ではガンガンメールがなかなか面白いし、他のキャリアもいろいろauに習うべき場所はあるんじゃないかなと思うんですが、まだドコモ、ソフトバンクの発表がおわっていないので、3キャリア出そろったら簡単にこのあたりの意見もまとめてみたいと思います。 長文ちょう失礼!
このエントリ読んでいろいろ考えさせられたので、この流れで最近ふつふつと感じているTwitterのもやもやを書いておこうと思う。特に結論ならないよ。
Twitterは大変楽しく毎日のように使っているんですが、最近ちょっと気になるのがTwitterの距離感。このあたりうまく言えないんだけれど、基本的にTwitterはフォローで一方通行のものなんだけど、Twitterが140文字のつぶやきという仕様でなんかプライベートがダダ漏れになる雰囲気があるせいで、「フォローした=お友達」みたいな風に感じる人が多い気がするのね。 もちろんネットで友達になるというのもよくある話でそれもネットの魅力なんだけど、Twitterの場合はその一方通行が意外と感じにくい雰囲気があるため、フォローした側とされた側にとって、お互いのコミュニケーション温度に結構違いがあったりする気がする今日この頃です。 あくまで自分の中では友達になるのっていくつか段階があって、最初は顔を合わせて、いろんなところで顔を合わせるようになったり、同じイベントに参加したり、その中で話が合うようになって「今度飲もうか」みたいなことになって、その飲み会でも意気投合していつのまにか仲良し、っていうパターンが多い。Twitterだとその流れを飛び越えて一気に距離縮めるケースがあったりして、自分としては正直違和感を感じてしまうこともあったりするのですはい。 最近ちょいちょい耳にするのが「Twitterの盛り上がりでオフしてみたら意外とみんな話ができなくて盛り上がらなかった」っていうお話なんだけど、そりゃまあネットの雑談だけで盛り上がるだけでリアルでも同じように盛り上がるってなかなか難しいよね。アーティストのファンコミュニティみたいに相当共通度が高いオフであっても、知らない人といきなり話すというのは相当難しかったりするのが、Twitterみたいな日々のつぶやきや勢いがそのままリアルコミュニケーション力に相当するかというと、なかなかリアルでのコミュニケーションって努力がいるのでそうはいかないかなあと。 だからといってネットでのコミュニケーションを否定するものではなくて、自分の周りには2回目にあったときはもう相手の家に泊めてもらうほどの中で、いまでもちょいちょい楽しく飲んでいる人もいて、それはネットでつながっていたから、リアルで会う回数がそれほどなくても相手のことが理解できたからだと思う。逆に1回もあったことなくてもブログをお互い読んでいてすごく意気投合、なんてのもあるしね。 だからネットのみでコミュニケーションが促進するというのを否定する気はまったくないし、むしろそれはいいことだと思うんだけど、実は一方通行であるTwitterの場合、下手をするとコミュニケーションのバランスが悪くなるというか、ともするとコミュニケーション不全みたいのにおちいったりしないかなあというのが最近もんもんと感じているところです。 ここがやはりmixiとの違いで、mixiはそもそもマイミクにならないと読むことはできてもコメントとかはしにくい空気がある。もちろんmixiだっていろいろ盛り上がったのに会ってみたら・・・ みたいな事件はあるだろうけど、Twitterみたいな一方通行度はだいぶ低いのかなーと思う次第。 最後に断っておきますとフォローするなとか@で話しかけるなとかそういう話では決してないんですけど、やっぱり会ったことない人と、いつも遊んでいる友達とでは同じTwitterであってもどうしても対応は異なるし、自分の友達にフォローしているから同じように接する、ってことも自分にはちょいと難しいのよね、というところでございます。 いやーめんどくさいエントリーだなーこれ。まあいいや勢いで公開しちゃおう。 |
|
|