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Wiiユーザーにお勧めのスイッチングハブ

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 家の中のLANが足りなくなってきたので、久々にスイッチングハブ増強しました。

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アイ・オー・データ機器 100BASE-TX/10BASE-T対応 5ポートレイヤー2スイッチングハブ(パールホワイト) ETX2-SH5SPW (アイ・オー・データ)

 この製品の特徴は、給電をUSBで行なえるということ。スイッチングハブを使うには普通LANケーブルと電源ケーブルが必要になりますが、この製品なら電源ケーブルの代わりにUSBケーブルでつなげばいいから、電源コンセントが1つ減らせます。

 といってもスイッチングハブたるもの常に起動していなければいけないから、USBでつなぐ先もつねに電源がはいってないとだめ。というところでWiiの登場になるわけです。WiiならWii Connectで24時間起動しているだけでなく、USBポートからの給電もOK。電化製品の多い我が家においてコンセントを1つ省略できるというのはかなりのメリットなので愛用しております。

 常時起動でUSBつき、というと実はNASでもいいんだけど、そこがWiiならではのもう1つのメリット。我が家はADSLなので電話回線のそばにモデムがあり、そこに無線LANルータやNAS、電源つきのスイッチングハブを置いています。そこのNASにUSBで結ぶんだったら、じゃあスイッチングハブのポート増やしても変わらない。

 ところがWiiはテレビの置いてある部屋で使うから、そこからスイッチングハブで分岐することで途中のケーブルを減らせるんですね。我が家にはWiiだけじゃなく2台のRDやプリンタ&プリントサーバーもテレビの側にあるので、今まではながーいLANケーブルを何本もルータ付近から延長して使っていました。

 それをとりあえずWiiの側までLANケーブルを1本用意し、そこからスイッチングハブで分岐すればLANケーブルの長さを抑えられる。部屋の配線という意味でもちょいと便利な気がします。

 あと、一応説明しておくと、Wiiを使っているからといってWiiの無線LAN経由でネットワーク構築している、というわけではありません。Wiiはあくまで24時間起動しているコンセント代わりで、WIiまではLANケーブルを引き回す必要アリ。だけどWIi自体は無線でつながっているという、ネットワーク的にはまったく関係ない構成なのであります。

 とはいえ我が家ではコンセントを1つ減らせる、長いLANケーブルの本数を減らせるというだけでも十分にメリット。本体も小型なので場所を取らないのもうれしいですな。






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